ダンスの結果さえスポンサーが左右する?

最近日本の番組の動画を良く観ているんだけど
今は画像がかなり良い物も出ていてなかなか
見応えがある。

多分結構前のだと思うけどダンス番組のなんとかチャンプル
というDA PUMP司会の番組をみてたら理解できないことが起きてた。
かなりかっこいい、ダンスの種類も多種多様の
男女のダンサーさんが普段でているんだけどある回では
日本対韓国の代表ダンサーとバトル、というのをやっていた。
2度に渡ってかなり長いバトルをそれぞれお5、6人のダンサーが
やっているんだけど
まあ素人からみると圧倒的に韓国が凄かったんだよね。

20年くらい前に世界大会で賞を取った人もいる日本のプロらが
審査員で、その中の人も他の番組で言ってたけど
今韓国は世界最高レベルで日本が勝てるとかの話じゃない、って。

それでここ5、6年は韓国が世界大会で優勝もよくしているそうだ。それでバトルが始まるまえの自己紹介でちょっとダンスを見せてたんだけどその時から韓国ダンサーの技は半端じゃなく、もう神業で、
私は観ながら4文字言葉をいわずに観てられなかった。

それなのに、
”両方勝るとも劣らずなのにで引き分けです。だから
延長戦にします”と延長へ。

これで、は〜?え〜??と思ったけども
まあ、技がもっとみれるし、いいや、と観ていて
やっぱり韓国チームの凄さを再確認して安心して

もう明らかだし、韓国に普通におめでとう、ってなるんだろうな、と

みてたら終わったあと、審査員たちは”勝敗決めるのは難しい・・・”
などなど良いながら決定したのは

”日本の勝ち!”と言った。

は〜〜〜??すいませ〜ん?
えっくすきゅーずみい〜??


と勝手に聞き返してしまった。こんなやらせってまだ
やってるんだ、と。。。

まあ素人目であって、んで大技が印象に残るっていうのはあって
日本のダンサーがどれだけ細かい凄い技してるかいえないし

評価できていなから玄人目から観たら日本が勝ってたのかもしれない。

けどももし小学校のころ多少でもダンスを習っていた

私の素人目にも正しく見えていたとしたら

これって、スポンサーの都合とかなんでしょうか。
動画のコメントでもまさかの日本勝利に凄いつっこみだった。

Picture_2

でもその後の韓国側のコメントが
”今回は負けてしまったけど楽しかったし次は
日本の人たちが韓国に来てまたやりましょう”
だって。

韓国、大人〜〜。
っていうかもうダンスやる前から、日本にいく前から
その流れ予測してたかもね。

きっと本当だったら日本のダンサーもこういう状態で勝つ事に
納得しないんじゃないかなーとも思うし
日本のダンサーも楽屋では”君たちが勝ったと思う”
と韓国側に言ってるんじゃないかなー(って私だったら
そういってる)と勝手に思った。

勝負するようなことじゃないことかもしれないし
遊びの勝負で、お金がかかっていてスポンサーのこともあると
しょうがないのかね。
しかし観ていて不快になるね。
これがゴールデン番組だったらたくさんのおばちゃん、おじちゃんたち
がクレームの電話をしてたんだけどクレームの方たち、
この番組観てねーだろうなあ、と思う今日この頃でした。。。

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音楽のテイスト広める NUMBER GIRL-透明少女

リンク: YouTube - NUMBER GIRL-透明少女.

今日は久しぶりに同じ音楽のテイストの友達に会った。
もともとアングラ系の音楽はファン人口が少ないので
なかなか同じテイストの人と出会う事がないし
特にこの種類はジェンダーの割合は男性の方が多かったり
するので音楽の趣味で遊ぶというと男と一緒の方が多い
のだが今日会った友人はコミュニティー活動を一緒にしている友人なので普段あんまり音楽の話をしないのだけどこのブログでNumber Girlの記事を最近書いたせいで
今日はこの友人を見てハッ!と思い出し、音楽の話を久しぶりにできた。彼女は私よりはもうちょっとマイルドでキャッチーなアングラ音楽が好きなんだけど似たようなジャンルなので共通の話ができる。

話してみると彼女は学部時代からやっていたラジオ番組を続けていたそうで、今はポッドキャストにして流しているそうだ。知らなかった。早速ポッドキャストに登録してみる。あ、私も登録するつもりでココログに移ったのに、対して何もできていない。申し訳ない。始めたらちゃんとお知らせします。

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日本のサラリーマン風パンクっぽいバンド、イイネ!Number Girl

リンク: YouTube - Number Girl - Inuzini (Live).

こういう日本のバンドに出会うと私も媚びを売らずに自分の姿勢を守り抜いて生きていくぜい!スピリッツが蘇る。

日本の祭囃子も音楽に取り込んだりしている北米パンクロックにインスパイアされたようなバンド、ナンバーガール、きっこの日記で知ったけどいいなあ。

このメインの人がサラリーマンみたいなのがいいね。変に格好つけて”バンドやってます、オレ”的な雰囲気ゼロ!

でもこういうのがアメリカポストパンクバンド、Fugazi(以前にも記事で書いたマルクス主義バンド)のスタイルそっくりなんだけどね。私はそれがいい。かっこえー。

しっかしこの歌の歌いだしが正直アメリカバンド、Dinosaur Jr. ってバンドにクリソツだった気もした。でもそれでもいい。アメリカに行かなくても日本でかっちょいい音楽が観れて聞けるのは素晴らすい。

今は解散したんだったねえ。灰野敬二のようにずっとやっててほしかったなあ。

あと透明少女  っていう曲もいいなー。このギターの田淵ひさ子って女性は今なにやってんだろー。今12月になってるけど私から
今年の最高かっこいい女性だったで賞をあげたい。

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高校の時はエア・ギターしまくりでした

リンク: Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - 「ダイノジ」おおちがエアギター世界一.

フィンランド時間で八日に行われた
エア・ギター世界選手権で日本の芸人さんが
一位に。やっぱり芸が冴えてるってことなんでしょうねえ。

ココ でその世界選手権で世界一にをなったおおちさんの
パフォーマンスが見られます。

(*審査員の最後から2番目がフィンランドのデスメタルバンドのSentenced_1
メンバーのような気がするのですが・・・検索してもわかりません。
フィンランドといえばデスメタル、ゴシックメタル、という
のが当然、と言える中、彼らのうちの一人が選ばれても全く
不思議じゃありません。でも元のサイトにも載ってなかった・・・
最後から2番目の人なんですが・・・シナジーのメンバーかな?

と思ったら判明!去年解散したフィンランドのゴシック、デスバンド

Sentenced のギターでした!見つけられて感動してしまった)

もう大昔になりますが・・・
知る人ぞ知る、新宿にあった
ツバキハウスというディスコで
ヘビメタ、ハードロック、スラッシュメタル
をバックにエア・ギターやりまくってましたねえ。

っつうかそういう音楽が好きな人は
腰を動かして踊る、というナンパなノリ方が不可能なので
硬派なノリ方(なのか?)の下向いて頭ふってヘッドバングしながら
エア・ギターをするしかなかったんです。

一曲が流れるとそのバンドが大好きな人が
一番前に行き、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、と
好きなメンバーのまねをして他の客と向かい合うように
それぞれエアーをするんです。
単にその曲でノリたい人は物まね?の人たちと向かい合って
それぞれ列を作り下を向いてエアギターです。

17歳くらいが一番はまっていたかな。
きれいなかわいこちゃん(死語?)も
列にならんでエア・ギターしまくりでした。

当時は他の人にそれをいうと、
コワ〜イ、
きもちわる〜い、
不気味〜
と言われましたがそこまで思われても
みんなで並んでやれば怖くない、という感じだったし
なによりも世間的には嫌がられる音楽をこういう隠れたとこで
一人っきりで酔いしれて楽しむ場所があるのがちょっと嬉しかった。
かっこいい男女、そうでもない男女、老若男女が
明るく酔いしれてました。

そういえばエアギターをミッキーマウスの人形でやっている
お姉さんがいたなあ。いつも一人でミッキーと踊りにきてたっけ。
一度そのお姉さんが白人の男にナンパされていて、
ロッカーに荷物を置きに行ったらそのお姉さんのロッカー番号が
69で、白人がやたら笑っていたのを覚えています。

そういえば妹に
”そんなうるさい音楽でどうやって踊るのー?”
と聞かれるたび、エアギターをやってあげると
”ぷぷぷ”と笑われているのに笑わせているようにも思え
一発芸のように勘違いしていたこともありました。
だって他の人にやるとかなり引かれましたから。

でもやっぱり日本の芸人さんが
1位になるってことはちゃんとした芸になってるんだな、
と納得しました。
そしてエアギターが日本のメディアでこれだけ受け入れられてる
様を見て、そしてこの優勝者のおおちさんが
クイーンのブライアン・メイから賞品をもらったと聞き
(クイーンはツバキハウスでいつもかかってました)、
いやあ、社会は変わるもんだ、とこれまた
感慨深くなった次第です。。。。

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13歳になった娘:Nirvana ニルバーナに思いを寄せる

アメリカの”グランジ”ブームを知っていた人達にとっては
Nirvanaというバンドを”神様”のように取る人がいる。
特にこのバンドの
メインだったボーカルのカート・コベインがメディアやMTV
の注目を集めバンドも商業的な成功を納めティーンのファッション雑誌を
夫婦と子供で表紙を飾るまでになっていたほどの人気だった時に拳銃で自殺した
ことで余計にセンセーショナルでショッキングな社会的影響を与えた
人間でもあったからだろう。

驚いたのはコベインが自殺した、というニュースが
急に流れた時、私のバンド/音楽仲間だった数人の所に
いつものように遊びに行くとNirvanaのヒット曲を
ギターで引いて”ギャハハー”と笑いばかにしていたことだった。
そんな、死んだばかりの人を・・・と思って
結構ショックで”なんでそんなこと言ってんの!”
と言うと
”え、だって自殺とかしてばかみたいじゃん”
という返事。

それなりにバンドで生きて行こうとしていた
彼らにとってはなんか独りよがりに
売れたら売れたでヤケクソになって売れるバンドの
批判をしたり、自虐的になったり、でもファッション雑誌に
載ったりするコベインが滑稽にみえて
さらに若くして子供が生まれてすぐに拳銃自殺という
ドラマのような終わり方に
”作られた、勘違い悲劇のヒーロー”
の像を見ていたようだった。

彼らは今でもレコード屋を営んでたりバンド活動で
ツアーをしたりしていて地道にやってるのを
思うとなんか気持ちもわからないでもない。

これを思い出したのはこの13歳になった
残されたコベインの子供、フランシスの写真を見たから。
全ての写真の表情がコベインにそっくりなんだなあー。。。
これらの写真を見てコベインってこんな顔だったなあ、と思い出した次第。
奥さんのコートニーが横にいても奥さんを思い起こすような表情を見受けられない。

もう13年経ったのねえ・・・と音楽ライフについて色々とまた考える
機会を与えてもらった。

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経験者です:イヤホンでの聞き過ぎ、難聴なります。

イヤホンが難聴の原因に??『ザ・フー』のギタリストが警告
「iPod」大音量にご用心 学者らが警告 使用時間は一日30分まで(2006/1/27)
iPod ユーザー 難聴起こすと提訴

私も時々書いたけども若い頃は海外音楽ヲタクだった。
後に日本国内音楽にも伸びて行ったが
どれだけヲタクかというと誰もしらない、
私も知らなかったドイツやブラジルのマイナーバンドの
デモテープを集め、どれだけ下手で面白いか、
というのを勝手に聞いて仲間と笑い楽しむという。
世界中にそういった仲間がいたのだが
やってることはホントにマイナーで
日本国内で一緒の話が出来る人がいないから淋しかったな。
手紙であーだ、こーだ、と話していて
デモで終わるバンドがかっこ良く見えていたものだった。

ってことはやっぱりテープの時代だったし
ウォークマンを聞いて、もちろん出来れば大音量で
聞くのが当然だった。
そして学校に通うのに電車に乗ったりしていたから
その時間に音楽を聞かないと時間がもったいない。
朝起きて朝シャンをして、耳の中は乾いていないまま
イヤホンをすぐはめて大音量で聞いていた。

覚えているのが時々耳の奥がピリピリと痛く感じたことがあった。
濡れてるからだなーって自分でも思った。
でも電車の乗車時間は長かったし、
静かな車内でラッシュで時々痴漢もいるし、
音楽を聞いていないと乗ってられなかった
(ってことは難聴の原因に社会的な背景も?)
それで耳がピリピリしようが聞く事が
止められなかった。

それを続けて1、2年経った頃に
学校で聴覚のテスト。これにまんまと落ちた。
5、6人一度に片耳に音が聞こえるものをあてがい
小さく音がピーッと鳴ったら手を挙げる、という
テスト。私は右耳はちゃんと聞こえて、
みんなで手を挙げられたけど
左はいつになっても音が聞こえなかった・・・
アレ?手を挙げてるぞ、みんな!
私の壊れてるのかな。とマジで思っていたら
普通にテストに落ちていただけだった。

つうことで今更iPodで難聴、なんて
言わないように。ウォークマンで難聴、
って言う人が何千万人とかいたりして。
それでもアメリカでsony提訴、なんて無かったよね。
まあ色んな意味で世代交代、ってことなのかしら。

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12chの”ヘビメタさん”終わっちゃったんだね・・・(涙)

日本は知る人ぞ知るヘビメタ天国、ヘビメタ大国である。
多くの欧米ヘビメタ大御所から若者までそれは認めている。
ヘビメタの世界を深めたことのある筆者はそんな日本に
欧米では見れない素晴らしいバンドたちが来日してたりするのを
横聞きし、帰国するたびにぴあをチェックしたりしたものである。
そんな大国にぴったりの番組「ヘビメタさん」 :: テレビ東京 :: 毎週火曜深夜放送 :: テレビ大阪 :: 毎週土曜深夜放送のサイトを久しぶりにチェックしたらなんと、9月で終わったらしいじゃないの!

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音楽と日本に思いを寄せる

久しぶりに自分の心の友、Fugaziというバンド(ライフログにずっと地味に彼らの1st、13 songsを入れてます)のことを考え、滅多にやらない
ブログ検索をやったらなんと、メガネな部屋というブログによると日本に最近までいたみたいじゃないの・・・
正直事前に知ってたら日本にどうにか理由づけて戻ってました、ハイ・・・
ちなみに左の2001年の写真(1)のライブに筆者は参加してて、一番前で叫んでいました。

先月日本にいたのはバンド全部じゃなくて一部では神化されているIan Mackaye(写真左)の新しいバンドThe Evensが、Sonic Youth, Jim O, やボアともライブやったそうで・・・

なんかいつも書いてないことなので読んでくれる方もきっと知らないことだと思う内容を書くと申し訳ない気持ちになるのですが、この方達のちょっとユニークなところを少しご紹介させてください。

*暴力反対、お酒反対、薬反対、肉食反対、の新しいパンク・ムーブメント、Straight Edge
というのを始めたといわれているのがIan Mackaye(などが70’s後半に始めたバンドで)。
*その頃のアメリカの戦争反対の流れを受け継いで乱暴で怖いイメージとは逆の平和的で人権活動をするパンクシーン造りへ(人種差別、レイプ防止などのイベントに無料で多く参加など)。他のパンクバンドにも多大な影響を与える
*20年以上のヴィーガン生活
*バンドメンバーはもちろん、ワシントンD.C.で自主自営の音楽コミュニティーを作り、
家も買い、通販も友人仲間と皆で行う。
*通販すると格安(アメリカ国内は送料込みで10ドル、確か)
*色々な世界の事情を考え同情し、相手のやりやすいやり方を常に配慮 (例えば違法だとすることも状況によっては目をつむる)
*左よりのアクティビスト
*先月のその日本ライブでMother Fucker Bushとのお発言。(軽蔑のこもった言葉)
*世界中で信者が多いのにも関わらずライブはいつもアメリカドル5ドルの価値に押さえようと常に交渉(イギリスでも)。
(日本で10年ほどまえ?初来日したときに4,5千円のチケット料金にもめたらしい)
*客が楽しみ、ダイブなどもいいが、喧嘩や暴力などになったら即刻にライブは中止する。
(中止されたことを筆者は2度ほど経験・・・淋しかった・・・(−−;)
*ヴォーカル二人で、一人のGuy(写真右)の歌声せくしー。
*などという姿勢でマルクス主義音楽家と言われている。

これらの姿勢に筆者はとても影響されましたー。
アメリカにいると音楽コミュニティーは世間がやっぱり狭いのでだんだんと
友達の輪が広がり、一緒にライブをやる仲間達などと繋がって行くのですが
彼ら側のバンドの方達の姿勢はやっぱり通じるものがあり、学ぶことが多かった。
途中で欲に負け色々と姿勢を変えてしまう方達が結局主だったのですが
彼らは別モンでした。ほんものです。筆者素直に大そんけー。

自分が日本を出る前に通った新宿ライブハウスで見たSYやボアも
み〜んなおっさん度が増しているみたいだけど永遠のかっこよさがあるんだよなー。

筆者は基本的な物事の姿勢や対応などは趣味から学んだようです。
言葉もそういった流れから興味を持ちました。
みなさんはロールモデル(人生の師と仰げるような、ついていきたい!と思えるような方)
はどういうところから得てるのでしょうか。
ちょっと日本とバンドのことを考えながらこんな思いに耽って(ふけって)みました。

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