japanese Excite excites with 民主党

このblog providerのエキサイトさん。
ニュースの入れ方からしてアメリカのexciteと全然違うなあ、と
友人にも話していました。
エキサイト自体、元はアメリカの会社です。
90年代初期からコンピューターを使わないと
論文が出せない状況になっていたアメリカ
大学事情ではコンピューターで
情報検索というとエキサイトが一番か二番に名前が出てました。
というか選択がなかったんですよ、その頃は。
ヤフーかエキサイト、というのはよーく覚えています。

その頃は検索サイトがどんなニュースを出しているのか、
政治傾向はどうか、なんて知識もなかった時。
それよりもコンピューター、ネット文化が始まったばかりで
政治傾向を出す、出さないも疑問視されてなかったときだったかも。
おんなじ様なニュース発信していたような気もします。

だけどここ数年、北米でネット検索でなにを使うか、という
話になるとエキサイトの名前を聞くことって無くなりました。
それにエキサイトを見てみるとど〜してもBushや戦争の
画面が一番にでてくるんですよ。
この傾向一体いつから始まったのか。もう数年ずっとそうです。
もううんざりして、エキサイトのメルアドも使わなくなりました。

それで余計に日本のエキサイトとの違いに注目していたのですが。
現在日本エキサイトを開けると一番にでてくるのが
民主党岡田代表のフラッシュが。
選挙時期と言っても民主党が出てくるというのに大きな意味を受けました。
だってだって、アメリカとあま〜りにも違い過ぎ!

岡田代表ってアップでみるとなんと白人のような彫りの深いお顔。
修正してたとしてもカッコいいおっさんなんですねえ。
(単に私的な意見ですワ^^;)
これは老け専を興奮?させます。

特に民主党を一番支持しているわけではありませんが
自民党と二つきり、となればもちろん民主党に一票です。

そして日本エキサイト、なかなかやるじゃないですか。
さすが使いやすいblog提供してくれているだけある。
ここでお礼。エキサイトさん、いつもありがとう。
お世話になってます。これからもこの姿勢、続けて下さい。

ちょっと検索サイトの話をしていても
歴史を感じ、政治を感じ、アメリカと日本を感じ、
ちょっと感慨深くなる筆者でした。
(実はアメリカエキサイトをリンクしようとしましたが、あそこ寄ると
スパイウェアを入れてきやがるんですよ。そういう汚いことするのも
大違いじゃないですか。だから守るためにも行かないことをお勧めします!)

*と思ったらアサヒ・コムでは自民党・小泉氏の広告が。
どうなっているのかー。両方載せるつもりかー。

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大学とはとんでもない所だ。日本も外国も。

今回からタイトルも変えてしっかりと内容を一律しようと思い出している。
タイトルは私もファンの某廃刊した雑誌から感化されている。
今になってこの雑誌のブームが自分に来ており、前回の帰国時には
何十冊との関連本を購入して(それも中古で)戻ってきた。
やっぱり日本でこれだけ力を入れて頑張っている人がいるとなると
外国でもうちょっと個人の自由が与えられている場所にいる私としては
何かやらなきゃ、と思う次第で、今流行のブログを使い記録を残すことに
講じてみるもとにした。いつまで続くかわからないができるだけ
やってみようと思う。

せっかく大学に長くいすぎるほどいて、それも周りの同じ立場の日本人を何人も知っているなか、なかなか大学の政治に気づく人は少ない。いや、多少気づいても見て見ぬ振りをしたり愚痴の一部として消化し、それで終わり、というのが現状だ。一人私と同士と思っている彼女を抜かせばどんな男性でも口ではうだうだと言ったり声を荒げて発したりしても行動に移す男というのはなんと少ないことか。まあ、エリートの男性が中心の海外在住日本人大学関連者にとっては口にしてるだけマシ、というのも現状だ。なぜならちょっと違う行動や意識を持ち表に立つうちに精神的、心身的な影響がでていき、病院通いだけならいいが警察に追われたり、国連にまで手を伸ばしたり、というおかしな行動に関わるようになってしまった男性エリート勢を何人も聞いているからだ。
日本の男性優位イデオロギーが海外のジェンダーポリティクスや文化、始めの外国語を通じてなる挫折などの経過を経ると構築されていたプライドなんかも脱構築されそれにより個人が壊れていっているように思える。こんなところにも日本のイクストリームな男性性と文化は悪影響をもたらしている。これに気づいてエリート諸君が立ち上がってくれたら話は早いきもするが。

その代わりと言ってはなんだが女性陣は上の立場にないからかかなりのflexibilityを持ち合わせているように思える。それだけ社会のプレッシャーがないからか。しかし女性のほうが力強く生き残っているという説も強いとおもう。

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