ある海外在住ウヨクの影響

近所にある大学のアジア図書館は結構大きい。
海外でのアジア系の図書館は雇われた人材の力でどうとにもなるので
本のセレクションや質も人材の質にかかっている。
近所のソレはかなり大きいので日頃日本語の文学も
結構読めたりするので近くにそういった図書館があるだけでも
有難いのだけどもなんとも興味深いのが
戦後の”ダイニッポンテイコク”を称賛している本がかなり集まっているところ。
その頃に日本で出版された、色も褪せたいわゆる貴重な文献が
並んでいる。ウヨク研究にはもってこいだ(笑)

ということは、もちろん、その頃からの図書館の日本セクション責任者が
好んで集めていたわけでこのジイサンがリタイヤして助かった人どれだけいたか。

このジイサンは日本関係の人間には有名でリタイヤした今でも公の場で日本についての
トークがあれば参加して、質問タイムに手を挙げて
日本語バリバリのアクセントで
驚く発言をし続ける。

”日本に部落なんていません!”
”日本では人種の違いがありませんから・・・”

思い出せないくらいめちゃくちゃなことをいう。
滅茶苦茶過ぎて誰も相手にしないのが現状。
どの教授が時間かけてこんなジイサンと話したいというのか。

アメリカのある州のアジア図書館にはなぜか
ある特定の新宗教の本ばかり集まっているらしい。
みんな寄付で置いたりもするので
(特に日本語が分からない人が日本のセクションを担当していることもある)
おえっ?っていう本が置いてあったりする。

日本を知りたい人、トークでこのジイサンの話を聞く人、
かなりのバイアスがかかっているとも想像せずにそのまま
受け入れてしまったらちょっと危険。

だけどもウヨクの歴史を知るには便利な近所の
図書館。ちょっと重宝かも(笑)

大英図書館―秘蔵コレクションとその歴史 大英図書館―秘蔵コレクションとその歴史

著者:ニコラス バーカー,大英図書館専門スタッフ,Curatorial Staff of The British Library
販売元:ミュージアム図書
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ナショナリズム教

asahi.com: 君が代斉唱、生徒起立「徹底を」 都立高校長に通達-社会こういう事に力をいれている教育委員会って
今世界中でどのくらいあるんだろう。

国際化に基づき人種の違い、文化の違い、教育の違い、
そして家族関係、性教育と実際の性知識のギャップ、
モラルの理解の違い、個性を伸ばすという意味、言語教育、
子供の携帯、ネット、治安や環境からみる教育、
などなど
都の教育委員会が時間とエネルギーをかけて
議論していくことは山ほどあるだろう。
それをこういうことに意義を立てて”徹底を計る”という
東京都の教育委員会にがっかりだし
彼らの教育、という意味への建設的時間の使い方を疑う。

こういう事が流れ的にでてくるご時世は
ナショナリズムという宗教にはまってしまっていて
周りが見えなくなっている人を想像してしまう。

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チャリンコ文化と宗教?

チャリンコをグローバルな視点で考えると
まず浮かぶのが中国とオランダだ。
アジアの代表、中国での自転車文化は結構知られていると思うのだけど
ヨーロッパであるオランダでの自転車の凄まじい利用はそれほどでもないかも。
スゴイスピードで白人女性も男性もおじさんもおばさんもスカートはいてようが
鬼のように寒くても猛スピードで道をさえぎり人と人の間を越えていく。

んで今は東京でのバイトにチャリンコで通っている。
歩いて40分くらいのところをチャリで20分ほどで。
電車が真横に走っている橋をチャリで行くのだけど
母親の小さい折りたたみ自転車だとでかい自転車の何倍も
漕がないと追いつかず、朝からスゴイ勢いで色んな人に
抜かされるけども
朝で気持ち言いし、チャリは楽しいしちょっと疲れても
気分がスガスがしいとはこのことだなあ、と感動。

朝の橋からの光景。

夕方の光景はこんな感じ。


夜の橋はこう。そして夜はライトを付けないといけない、と最近聞いたのだけども。

北米だとまずチャリンコは盗まれるもの、という見識が必要。
だから盗まれても悔やまないチャリンコを手に入れること。
盗まれたくないものを乗るのならどこに行くにも建物や
部屋に入れて常に知らない人がいるところの目に置かないことが大事。
友人の家に行くときは部屋に入れてもらい、
仕事場に行くなら会社の中に入れてもらい、
それらの外に置くなら盗られてもしょうない、という認識が必要。
だからチャリが好きな私も長いこと北米では乗っていない。
もちろん、それでも乗るなら自転車と同じくらいの値段の鍵をつける。

東京も前よりは安全ではなくなっているというけど
自転車だってやっすい鍵をちょろっとつけるだけで
盗まれないのだからスゴイ!感動だ。
文化の違いをチャリで感じる今日この頃。

オランダも結構鍵付けてなかったけど。
オランダのあの白人の凄まじい乗り方はとても面白いので機会があったら観察してみて!
同じ白人と言えど北米の方たちとの乗り方や使い方が全く違うので
文化的地位があるのは明らかですよん。

ま、東京もそれなりにあると思う。
最近は自転車のタイヤを直すのに二つの自転車屋に行ったのだけど
二つとも応対が悪く、話しても返事をしないのには驚いた。
一つは若い兄ちゃんで、彼女らしきおねえちゃんを店内に入れて
しゃべっていて、客をあしらったあとはつっけんどんな態度が急変する。
こんな文句を妹に言っていたらなんとその店は私も知っている妹の友人S
のやってる自転車屋と同じ系列で
”とっても良くやってる新しいスタッフでおかげで売り上げも伸びた”
と評判の兄ちゃんだったようだ。

しっかり批判しといたケド!

自転車業って意外にワンマンでもやっていけるのかなあ。

もう一つの応対の悪かった自転車は修理を特にやってるんだけど
おじさんでやっぱり返事もしないし挨拶もしないし
自転車を取りにいったら無言で急にレジに行き値段を言った。
”どの自転車かわかってるんですか”
と聞くと、あれでしょ?と一言。

それでレジの後ろにあった本に
神がどうの・・・って書いてあったのをハケーン!!(発見)
著者が見えにくくなってるのを頑張って除いたら
某、幸福をサイエンスする人の名前があった。

う〜ん、この宗教、自転車修理業に手を出してるのか、
それともこの対応の悪いおっさんがコレに興味あるだけなのか。

とにかく、自転車業にちょっと興味を持ち始めた今回の帰郷。

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外国語の勉強<知識を広げる

海外にいると数ヶ国語を話す、という人と出会う機会も少なくないが
時々、彼らのたくさんの言葉の勉強に当てている時間を
社会の理解や何が起きているかと友人と話す時間に当てていたらどんなに
興味深い人間になっていることだろう、と思うときがある。

世間には数ヶ国語の言葉を話す方がいる。
それを達成するために日頃から言葉の勉強の本を買い、
机に向かい、日々勉強をして、
カルチャースクールのようなところで授業も受ける。
一つの言葉をある程度学び、日常会話なんぞできたらもう十分。
次の勉強もして、常に言葉を学んでいる。

筆者はそういう方よりも
一般社会の話が出来たり、
ニュースを見てもそれを疑問に思ったり
どうしてこういった社会になっているか、
誰が何をすべき、というメディアの批判についても
冗談も交えて笑って話せる人の方に魅力を感じる。

それが社会でも、家族でも、恋愛でも、なんでもいい。
深く物事を話すということで人間性も見えるし
その人の多様性が読んでる本や映画などの興味から
色々見えてくる。

最近数日間過ごした友人Rはたくさんの言葉を話し、勉強している。

日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、北京語、韓国語、ドイツ語、フランス語。

思い出せるだけでもこんなものか。
言葉をうまく覚えたり操られる人というのはそれなりに
才能があるんだと感じる。素晴らしい。
色々な国からきた人物と会うと、Rの力も発揮できる。

この前バーに飲みに行った時。
日系の男性、中国系の女性、スイスとインドのミックスの男性、
ドイツの女性、などと会った。
その前日にはメキシコから来た夫婦とロシアから来た男性とも。

こういう事は珍しくない。彼らはIT企業の人間だったり、
ヨガを通じて知り合った人達だったり。大学関係者だってこれくらい人種は様々だ。

だからRのような言葉に多才な人間は一人一人とその国の言葉で多少の交流ができる。
それも”気持ちがいい”ことだ、確かに。
筆者も気がねなく日本語を話したりするととっても気持ちいい。

だけどしばらくして誰もが感じることは
話し相手の人間性が感じられる会話ができているかどうか、だ。
いつのまにかとっても空っぽで表面的な会話だけになっていることがある。

どんなに頭が良く、
たくさんの言語を話せても、
話す当人の知識がなければ何の興味深い話にも繋がらないし、
興味深い人間性というのも見えてこない。

それだったら自分が深く理解できる言葉で知識を広げたほうが
何倍人間性を磨けることだろう。
一つの言語を理解しているならそれを使って学べる事は
限りなくある。

外国語を学ぶのも良い。そこから異文化にも触れられ、
もちろん知識も広がるだろう。
ただ、結局は人間性だ、というのを
忘れないでいたい。

別にそれが家族の話でも、仕事の話でも、国の話でも、何でもいい。
まず友人や家族と話したことのないことを
話してみる、という事から始めるのはどうだろう。

外国語が話せるからって良いということは全くない。
たくさん、より多くの言葉を知っているからといって優れてることはない。

知っている言葉で何をどう話せるか、ということが人を惹きつける。

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外国語の勉強<知識を広げる

海外にいると数ヶ国語を話す、という人と出会う機会も少なくないが
時々、彼らのたくさんの言葉の勉強に当てている時間を
社会の理解や何が起きているかと友人と話す時間に当てていたらどんなに
興味深い人間になっていることだろう、と思うときがある。

世間には数ヶ国語の言葉を話す方がいる。
それを達成するために日頃から言葉の勉強の本を買い、
机に向かい、日々勉強をして、
カルチャースクールのようなところで授業も受ける。
一つの言葉をある程度学び、日常会話なんぞできたらもう十分。
次の勉強もして、常に言葉を学んでいる。

筆者はそういう方よりも
一般社会の話が出来たり、
ニュースを見てもそれを疑問に思ったり
どうしてこういった社会になっているか、
誰が何をすべき、というメディアの批判についても
冗談も交えて笑って話せる人の方に魅力を感じる。

それが社会でも、家族でも、恋愛でも、なんでもいい。
深く物事を話すということで人間性も見えるし
その人の多様性が読んでる本や映画などの興味から
色々見えてくる。

最近数日間過ごした友人Rはたくさんの言葉を話し、勉強している。

日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、北京語、韓国語、ドイツ語、フランス語。

思い出せるだけでもこんなものか。
言葉をうまく覚えたり操られる人というのはそれなりに
才能があるんだと感じる。素晴らしい。
色々な国からきた人物と会うと、Rの力も発揮できる。

この前バーに飲みに行った時。
日系の男性、中国系の女性、スイスとインドのミックスの男性、
ドイツの女性、などと会った。
その前日にはメキシコから来た夫婦とロシアから来た男性とも。

こういう事は珍しくない。彼らはIT企業の人間だったり、
ヨガを通じて知り合った人達だったり。大学関係者だってこれくらい人種は様々だ。

だからRのような言葉に多才な人間は一人一人とその国の言葉で多少の交流ができる。
それも”気持ちがいい”ことだ、確かに。
筆者も気がねなく日本語を話したりするととっても気持ちいい。

だけどしばらくして誰もが感じることは
話し相手の人間性が感じられる会話ができているかどうか、だ。
いつのまにかとっても空っぽで表面的な会話だけになっていることがある。

どんなに頭が良く、
たくさんの言語を話せても、
話す当人の知識がなければ何の興味深い話にも繋がらないし、
興味深い人間性というのも見えてこない。

それだったら自分が深く理解できる言葉で知識を広げたほうが
何倍人間性を磨けることだろう。
一つの言語を理解しているならそれを使って学べる事は
限りなくある。

外国語を学ぶのも良い。そこから異文化にも触れられ、
もちろん知識も広がるだろう。
ただ、結局は人間性だ、というのを
忘れないでいたい。

別にそれが家族の話でも、仕事の話でも、国の話でも、何でもいい。
まず友人や家族と話したことのないことを
話してみる、という事から始めるのはどうだろう。

外国語が話せるからって良いということは全くない。
たくさん、より多くの言葉を知っているからといって優れてることはない。

知っている言葉で何をどう話せるか、ということが人を惹きつける。

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男役とカルト宗教

そういえば、筆者はカミネ〜タ〜、久しく書いてなかったなあ、と
大統領(huimuseumさん)に思い出させてもらったので
実はやっぱり日々友人とまだまだカミネ〜タ〜は続けているので
ちょっくら面白いと思うもの、書いてみますワ。

以前書いた
カルト宗教と同性愛 1&2で日本人の友人カップルのネコ(オンナっぽいほう)がある宗教に家族で熱心、ということで彼女のパートナーのタチ(オトコっぽいほう、っていうか当人は性同一性障害と、金八を見て思ったらしいが)が同じ宗教に参加したことを書いた。そしてその宗教とおなべバーとの関係、その宗教のクイア支部の充実した様、も書きました。これに自分は感動に似た気持ちがあります。宗教に感動は全くしないのですがそのクイア文化を取り入れ、充実させる、という深い政策力、とでもいいますでしょうか。まあ、この宗教のAV女優の作品鑑賞会などによる支持する力、というのはハンパな気持ちじゃできないですよね。この記事も”信じる人達”枠にあります。

そこで芸能人が入ってる芸術部というのがありますが、日本のタレントはたくさんいます。
そしてもちろん歌手もたくさんいて、筆者が最近興味深い、と思ったのは
なんちゃら娘。のあるメンバー。彼女はそのグループのなかでも一番ボーイッシュと言われていて服装もだぶだぶズボンやヒップホップファンを思い起こさせるような格好もしたり。
そしてその彼女が同じ宗教に入っているようなのですが、このグループのコンサートに
行くと、なんと彼女が男役を演じ、スーツで短髪で宝塚歌劇団を真似て、他のフェミニンなメンバーと寸劇を行っているようなのです。

しか〜し。それだけでは”へ〜”というものですが、深いのがしっかりとこの宗教色を
含めて演じている、というのです。どうやってか、というとその方たちの目印、シンボルとなる
三色の色をふんだんに使い、わかる人にはわかる、という意味があるみたいで。
ここに行くと真ん中の写真をクリックできて、大きくみれますが、
ある専門的に分析している方のサイトによると、
なぜ、三色と言ってもどこでも使われる色が、この宗教に関係する、と特定できるのか、と
話しています。それはその三色、赤、青、黄色、と言ってテレビに映されると大抵
赤が真ん中に来る、という。それはゴレンジャー(古っ!)やサンバルカンなどの戦隊もので
色をシンボルにしているものもそうだし、シブがき隊、も三色を使ったけども
モックンが真ん中で赤だったりします(ちなみにヤックン青で、フックン黄色)。
そして戦隊ものであんまり目立たなかったり、面白いキャラだけど決して中心人物にはならない印象のメンバーが黄色だったりすることがあるのですが(例:キレンジャーはカレーばかり食べてるおちゃらけキャラ、フックンは申し訳ないが一番人気がなかったんですね・・・自分、ファンクラブ入ってたので知ってますーって変なアウティング^^;)

ですがこの歌手の方は、この男役ステージでメインをするときは黄色を着て、
三人で歌っているときも真ん中。この黄色が真ん中というのはこの宗教の三色の
表象と同じなのです。そして真ん中に黄色がくるのも意味があるのだそうです。

このなんちゃら娘。で彼女が入った3人組の別のグループでもこの三色が使われ、
真ん中は別の子ですが、しっかり黄色です。この娘。には他にも数人この宗教に
入っている方がいるようで、娘。活動でお寺に入ったり、なんちゃら祈願、っていうときも
後ろに退いたり、参加しなかったりする、というのも上のサイトに詳しくのってます。

これで思うのは、もしこれ本当だったらさすが!この宗教さん。
芸能の表現の場で男役を取り入れ、受け入れ、そこにしっかり
宗教色(ってほんとに色、だわ)を入れて支持するなんて、すげえ。
日頃のクイア支部の充実なんぞ見ていると当然とも思えます。

結構他の信者や娘。さんの言動をたくさん例に入れて
裏を取っていて信憑性があると思えるサイトだったので
これはまた関心しました。

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平和のための瞑想波動送信

 <D・リンチ監督がカルト教団立ち上げ?>のニュースは凄い。なんと瞑想教育による世界平和維進のために
7兆7千億円を集めるそう。本人が言うには:

「8000人が瞑想し、良い波動を送り出せば、地球に平和が訪れる」
「人は(わたしの計画を)笑うが、米政府が人間の殺傷に使う爆弾を巨額の資金を使って開発しているのを笑いは笑しない。それこそ悪い冗談だ」

この後ろの文には納得。ごもっとも。何兆円とアメリカや日本が資金援助に使っても
人は驚かない。意外にリンチ監督の行動の方が望みがあるのかもしれない。

色んな宗教があって、戦争もあるときは免(まぬが)れないと考えている信者も多くいる。
そんなことが起こらずに平和だけをサポートしていける精神を持つよう
コントロールするにはやっぱり宗教になってしまうんだろうか。

しかし良い波動を送るとそれはどこに行くんだろう。人に戻ってきて、平和になるような
精神にいきつける役割をするのだろうか。

とっても不思議。だけど試してみる価値はあるかも。
トム・クルーズのサ教よりかは何百倍も効果ありそうに見える。

誰がリンチ監督に援助するのかがまた興味深い。そして
どうやってその計画を実行するのかも。

2週間前にカナダで結婚をしたアメリカで最も保守的と言われる州出身の
ゲイの友人がいるんだが
彼の親が名門私立高校を運営していたのを思い出した。
どうやった主旨でやっているのか、興味がでてきた。

そんな彼は一度上のサ教の無料診断テストを受けていたっけなあ・・・

リンク切れがないように以下に元のニュース貼ります。

続きを読む "平和のための瞑想波動送信"

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AVみんなで鑑賞: 西欧キリスト文化よりも日本カルト教文化?

またまた★てれびまにあ。さんのとこで先日亡くなったAV女優「林由美香」の葬儀は「oo学会式」だったというのを読んだ。裏を取らないと噂の週刊新潮からだというので真相は不明だが内容が詳細で信憑性はある、と思った。そこでこの宗教はAVを表現の活動と認めていて時々”AV演者本人がビデオを集会に持ち込み、みんなで鑑賞して年配の女性は涙する”らしい。これってでもあり得るなあ、と思った。

なぜなら女性学(しってる限り西欧のは)ではこういうのはしょっちゅうで(もちろん授業内容に関連する時)。レイプものでも、内容によっては教授が事前に"内容が激しいので気分が悪いなる人は観なくていいから”と伝えて、みんなで泣きながら(笑)観たり。女性のヴァギナや生理の血を芸術表現としてる人達のパフォーマンスなどを一生懸命分析/共感したり。女性を学ぶ教、みたいなもんでもあるので。(絵はウメズカズオ先生得意の女性・イン・オカルト!)

ただ、こんなこと今まで考えたことなかった、という女性の方が多いんですよね。そういった意味ではそれが大学で行われようが、宗教の集会で行われようが反応は似てると思う。それだけ女性性と言うのを自分たちで考えた機会とかあまりないし。それはこっちも同じ感じで。でもキリスト文化が根強く影響している西欧の方が反応が過剰だったりするんです。

一度こちらのクイア女性ばかり集めて、以前紹介した日本から来たOOO信者のKとMの誕生日会をしたことがあった時、興味深かった。みんな(アジア系、白人、黒人含む)で食事をして、そして日本のクイア女性の話になった時。そういえば日本からのAVビデオでギャル二人がレズビアン、っていう笑っちゃうのがあるよ、見る?という話に。みんな笑って、ほんとに?と興味津々。そして実際再生したらみんなどうしたらいいかわかんない、ととっても不自然な表情に。凄い棒読みだねえ、なんて笑っている私達にもそれ以外の人間は他の話をしだし、もう帰ろうか、とかとなってしまった。結局不快なのか、どう反応していいかわからなかったらしい。

一度日系アメリカ人のレズビアンの子が言ってたのは”日本人はよくHなビデオを遊び感覚でみてみようよ、っていうけど遊びなんて絶対にウソ。Hなもの観たらHな気分になるに決まってる。だからそういった雰囲気作り以外で見るなんて信じられない”と怒ってた。

”へ〜、こうなんだ”なんていう感想を持ってみるなんて観念はかけらもなさそうで。逆に、誘っているように思えるようだ。これは色んな所で話したり聞いたりしたが、ここでかなり遊び感覚の文化の違いがでるなあ、と思った。

だって逆に、そういったものを観たり、雑誌を持ったりしてたらすぐに”Hなことしたいんだな”って捕らえるほうが危険だと思うのだけど。だから逆に上の信者の年配おばさんのように、表現としてこういうのあるんだ、と思って泣けてしまうほうが自分にも自然なんだけど。違うかな。(AVを観て悲しい、という意味ではなく、感情が動かされる、という意味で)

誕生会に来ていたクイア女性もみんなフェミニスト。一人だけは”女性オンリー”のイベントを主催していて、この日本クイア女性のAVをイベントで流したい、と言ってきた。面白い、と。それ以外は完璧引いてたし。借りてパートナーと二人でみるのはいいらしいけど。

まあ、それだけ性についてのあからさまなイメージを見るのは、フェミニストだろうが、クイアだろうが、アジア人だろうが白人だろうが黒人だろうが、まず引いてしまうという共通点がありそうだ。関係ないらしい。でもやっぱり日本からの女性同士だったら”えー、ウソウソ、どんなのー?”なんて好奇心まるだしのイメージしか沸かないのは自分のまわりがそんなのばかりだからか。まわりの日本人エリート女性だってそう言って来るの想像できるけどなあ。

やっぱりキリスト教文化の基盤がそういったHイメージを”生殖”目的以外はタブー視してきた影響なのか。

こういったところも日本からの女性には救われる。こっちの女性にももっとリラックスしてもらいたいものだ。

ちなみに筆者のよく知る人物が、趣味を通じてある有名中年芸人と知り合いで、彼の母親が去年か一昨年亡くなった時、見栄をはって大金(?)を包んで葬式に参加。しかし彼の母親が熱心な、そこの信者で、お金は全部そっちに持っていかれたそう。

以下はもとのてれびまにあさんの記事参照。

続きを読む "AVみんなで鑑賞: 西欧キリスト文化よりも日本カルト教文化?"

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最近の事件に見られた宗教の隠された影響

最近15才の少年が両親を殺害し温泉地に逃げ捕まった、という事件があった。計画的犯行だったが父親からの重なる精神的な抑圧があったようだった。それを週刊新潮が彼らと宗教の深い関連を指摘している、と★てれびまにあで学んだ。その記事のタイトルは:
”この15歳” を生んだ”家庭”。 板橋・両親殺害”信心が足りない”が引き金だった”創価学会三代”の惨劇。

テレビやネットニュースではわからないジャーナリズムが暴いた、興味深い事件の一部だ。

最近日本のニュースは未成年の話が良くでるなあ、と思っていたが宗教がこんなところに影響されるとは。まあ、Sに限らず、宗教は事件と関わることが多いが未成年の殺人事件となるとまれだろう。

この事件を起こした少年の家族は祖父母の代から熱心学会員だったらしい。そこでもしやと思い、その家族が住み込みで働いていたゼネコンと学会の関係を検索したら出るわ、出るわ。やはり、お仕事もそういった流れがあったのかもしれない。

日本の雑誌はこちらでは5倍くらいして高い。でもネットで買えるんだったらそうしたほうがいいかな。ちょっとこれから検討してみる。

以下はてれびまにあさんから:

続きを読む "最近の事件に見られた宗教の隠された影響"

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海外進出カルト宗教 2

日本からきた人達の多くが外国にいると日本食が恋しくなる。
日本食料品店はなかなか数の多い店ではないので人によっては州を越えて数時間の運転してまとめ買いをする。
都会の町のある州には数店あるだろうそういったお店もそうじゃない州だと一つあるかないかというのが多い。良くすることは韓国系、中国系のお店でもあればそこで似たものを買ってすます。安く上がることもおおいし。でも決まったものを買いたいときはやっぱり数時間運転しちゃおう、となる。品物は輸入品が主とあって安くはないがなにせ選択肢がないし、あるだけで、買えるだけでうれしい(ソース、マヨネーズ、お菓子、豆腐、まあなんでもです。。。)

そしてやっと着いた〜と思ってお店に行ったらいつのまにか、いつも行っているお店の近くにもう一つ違う日本食やができているではないか。は、そういえば、噂でもう一つお店ができると聞いたけどこんな近くにできたんだー。ちょっと様子を見てみよう。。。

こういったことが良くある。そして信じられないことに中は30,40、50%もいつも行っているお店より安いのだ。家族経営の多い日系の食品店で挨拶はなくても顔を覚えるくらいにはなる。だからいつものお店の人も来なくなったなあ、と思うかもしれない。しかしそんなに値段が違うと浮気心も本気心に変わり、その新しい店ばかりに行くようになる。その新しい店が実はあるカルト宗教が運営していて、その策略に乗っているとも知らずに。

上の状況は現在起きている現象だ。これは一つの州の一つの店ではなく、同じやり方で色々な州の家族経営の日系食品店が次々と潰れている。筆者は実はある州の一番人気だった日系食品店にお手伝いに行った事があった。この状況の背景を経営者本人から聞いた。

そこの日系食品店は日本人の名字でOOO、元々ある大きな州の支店として始まった。その大きな州は日系企業もたくさんあるし、都会でおしゃれな街で有名だった。都会から少し離れたとこにあるのだが日系企業の家族が多い住んでいたこともあってとても繁盛していた。実は、そこでは後に”悪女”と呼ばれ有名になったある女優が16歳の時に手伝いに来ていたところと知る人は知る。彼女は本当にお金持ちのお嬢さんだったようだ。実はそこのかなり年上の店員と付き合ったことがあった。その店員は筆者がお手伝いした支店に移ってきたので時々その女優の当時の写真を見せてもらったり、話を聞いた。

まあ、そこでその支店のさらに1時間北の方に小さい日本食店があったのだが、噂で近くに出来た新しい日本食店にお客さんを全部持って行かれ、経営がアブナイ、というのを聞いた。へー、という感じに始めは受け止めていた。

しかし、こんどはOOOの近くに大き目の新しい日本食店が入ってくる、と。それもそれは大きなショッピングモールと同じ敷地内にあり、客が多い行きそうだ、と。しかも経営はその最近できて、前からあるお店を脅かしているところと同じ、だという。

そのお店、両方とも全く同じではないが似た名前。英語の二つの単語で、”みんな一緒”の意を表す。まあ、安易な名前、といえばそうなので不思議にとらなかった。

そしてとうとうoooの近くにお店が出来た。安い、という噂があり、除いてみた。そうするとやはり信じられないくらいのセールをしている。これはoooもまずいよなあ、と思った。売り上げもだんだん減ってきた。

そしたらoooの経営者は違いを宣伝してお客さんに戻ってきてもらおうと惣菜を増やしたりしたのだがそれも限界があった。経営者に聞くと、もう何をしても無駄かもしれない、と。実は本店のほうでも噂されていて、世間の狭い日本食店事情、他のいろんな州でもこれはおきているんだ、と。実はこれはTの信者達が起こしている事業なんだよ、と。

共通しているのがお店の店員が若い人が多く、主にY県弁を話していること。Tの日本本部がある、という話。そして何よりお店の名前がTの信じる、その名のとおりの英訳だ、ということ。ちょっとづづ変えても基本的には名前の意味は共通していた。筆者が覚えているのはひょろ長い、ぼーっとした、仕事の内容をあまりわかってない様な男性が東北弁みたいのが強い言葉で話していたこと。

聞くと、信者を日本から送って来て、彼らの給料や人件費などの法律で定まれた部分は無視する。そうやって売り物を安くしているそうだ。わざと前からある日本食店の近くに店を構え、競争して安くして、相手を潰しにかかる策略だ。そして競争相手が潰れたら値段を高く上げるらしい。

こんな作戦とはつゆ知らず、選択肢が広がったと思い普通に便利で安いお店を選んでしまう。これは当然の結果なのかもしれない。外国に住んでいて今まで選択肢があまりないと思っていた日本食店の痛いところをついてきた。人件費をしっかり払ったりするべきなのだが外国人が主に行く店というのに政府はあまりチェックを厳しくしないのだ。

まあ、政府と繋がっている可能性もなくはないが。

筆者が書いた以前の記事にボランティアグループが実は宗教と繋がっていた、とうのがある。これはある”街をきれいにする目的のボランティア”グループできれいにしている活動もしている。その代表の人物らが教科書問題(日本植民地政策の虐殺などを隠しましょう運動)の主流人物、やもちろん政治家とも繋がっていることを知る人は知っている。

実際このTという宗教団体はある外国の大学さえ購入してしまったのだ。その大学の名前事態は売られる前のと変わらないので全く名前からは宗教なんて(それもアジアのカルト!)伺えない。しかし、大学が売りにだされた時、買われたときにしっかりとT関連の名前を記されていてその大学のサイトにも明らかになっている。こんなことが起きているのだから、大学関係者との寄付、裏金、ワイロなんて当然、そしてフランチャイズ状態の宗教経営のお店との政府の関係もあって不思議ではない。

日本食に飢えている外国在住日系人が日本からの宗教グループにいつのまにか”助けられて”いたと思っていたのに実際は多大に”助けて”いたようだ。このいつのまにかカルト宗教に貢献させられてしまっている外国の、小さい日系コミュニティーの状況はとても見落とされやすい。相手もそこが狙いのようだからいつも自分もアンテナ張って慎重に観察しているのだが。見つけると感動して面白いのが、なかなかこの感動をシェアしてくれる日本からの同士が少ないのはちと寂しい。

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