恐怖のJASRAC - 日本著作権協会

リンク: Yahoo! JAPAN - やっぱり雑誌がおもしろい!!.

最近の森進一の”おふくろさん騒動”を興味深く取っている。以前から色々とクレームの多かったJASRACこと日本著作権協会が関わってきてさらにこれから問題が広がってJASRACが改善していってほしいと思う。

JASRACを通っていくお金の行方に謎が多い、とよく芸能人の間では離されているらしい。それはウィキペディア でもうまくまとめられている。
例えば:
ーある田舎の喫茶店のオーナーがビートルズの曲をかけていたら無断でかけた、ということで裁判にされ、今も終わっていない。
ー歌手、大槻ケンヂが自分の本に自分が作詞した曲の歌詞を載せたら著作権を管理しているわれわれに金を払え、と言われた。自分のものなのに?と疑問に思ったが争うのが嫌なので支払い、そのうちの何パーセントか戻るはずだったから確定申告で出そう、と思ってもいつになってもその分が戻らない。連絡すると、”知らない”という、答え。自分が自ら払ったものだったのに。。。
ココ に画像でまとめがあります。

そしてJASRACの黒い部分を暴いた2005年のスクープ記事、
〈企業レポート〉日本音楽著作権協会(ジャスラック)/使用料1000億円の巨大利権 音楽を食い物にする呆れた実態

            週刊ダイヤモンド 9/17号(ダイヤモンド社)
はその年の雑誌、ネットの記事大賞を決める中でニュース報道部門賞”を取っています。トップのリンクでその記事も読めます。

作詞家の一存ではすぐに著作権の使用をコントロールできない、というのもこのおふくろさん騒動で今明らかにされました(3月6日日刊スポーツ電子面 )。これでさらにJASRACの構造が明らかにされ、天下りが改善され、利用者、著作者に友好的な組織になってもらいたい、と願うばかりです。

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情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ): 代表が広域暴力団元組長だった会員制サイト「ゆびとま」約360万名の個人情報は本当に大丈夫か?

リンク: 情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ): 代表が広域暴力団元組長だった会員制サイト「ゆびとま」約360万名の個人情報は本当に大丈夫か?.

全国最大規模の同窓会サイト。
このサイトは本名じゃないと入れない、という
ルールで行われている。

登録はやばそうですね。

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14074631



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着々と進んでいる教授の院生追い出し作戦

以前何度か記事にもした白人女性教授による白人男性学生へのイジメ。

っと思ったけどイジメと書くには教授は色々なコミュニケーションを計って理解し合おうと努力していたから正直イジメでは誤解になるので追い出し作戦と変更(10/16)。もちろん権力は教授のほうがあるし大学内での力も断然強いのだけど教授が怒り心頭する前に学生は正直なんども教授から”相談”という形で話をされたり、次は注意を受けたり反省したり反論したりとかなりの機会を与えてもらっている。家族の話をしたり、論文の出版の機会も与えてもらったり正直ここら辺は前からいるA教授の他の院生も焼きもちを焼くほどこの学生は評価されていた。色々とコミュニケーションをしたり、前からいるA教授の学生と話して意見を聞いたりと色々な手を使って言動を改めてもらおうとこの教授は努力をかなりした方だと思う。全てやってみて一年たってもだめだったから、ということになり追い出し作戦は始まったようだ。

白人女性教授から白人男性院生。ここは人種やジェンダーも明らかにしておくとちょっと興味深いとも思うのでしっかり書く(日本人やアジア人相手、そしてそれらのジェンダーによってイジメも内容も変わったりする)。

一般的なイジメも北米にはかなりある。と言っても日本で良くあるような事柄はあまりこちらでは
でてこない。なぜなら明らかに逮捕されたり職を失うことがあまりにも
明らかだから。北米では”システマチック”なイジメが主。システマティックというのは目的を達成するためへの順をしっかりとわきまえ
そのためへのステップをひとつづつ実行していくこと。

例えば:事前に何が許され許されないか学部内、あるいは大学内の法則を調べる;有利になる記録を残す;人からの話を聞いたら全て書き留める;などなど。権力のある教授が全ての必要な記録を集め、教授自身に悪影響ナシにターゲットである学生をおとしめるのは正直難しくはない。でも逆に学生も同時に”そうはさせてなるか”と学生に有利になるように教授との全ての記録を集め、色々な人に相談していたりして学生なりのシステマティックな手順を踏めばそれなりに強みにもなるのだが。

そこで実際どんなことが目的であるか。
この白人女性教授Aは博士課程にいる白人男性学生Bを追い出そうとしている。まずなぜそういったことをし始めたのか。いくつかの理由をあげると:
●Bは授業中にA教授を攻撃するような意見の仕方をする。
(例:”それはおかしい””それは違う、間違いだ”などという事実だったり事実ではなかったりするとしても全く尊重の心が感じられず、逆に馬鹿にしたような態度)
●上に書いたように尊重、尊敬に値するような態度や話し方を教授にしない。
●注意されても全く聞かず同じ失礼なことを繰り返しする。
●教授が話せない時間にも強引に話そうとし、今から家に帰るから、などと言ってもオフィスから出ず、ずっとついてくる。

と、上の事柄は正直人との関係の持ち方をしらない人なんでは、と思える。大学院には世間を知らないアホが多いがこれほどまでに人を馬鹿にしてるのか、言葉が理解できないのかわからない人は始めてだ、というくらいおかしい。きっとカウンセリングが必要な人なんだろうけどそれを伝えても”そうしてみる”と言っただけでしていないようだ。

とにかくこういった何を言ってもダメな状態の学生Bは実は年齢が四十代。だからか、年下の女性と見るとちょっと馬鹿にするような態度も出すんだ、とA教授はいうが、私の見方は自分の指導教官であるA教授の前だから余計に張り切って意見を言い過ぎて出さなくてもいいような態度を出す気がする。なぜなら私なんかはもっと年下だけどもそういった態度を出さない(というか私は思いっきり無視を決めていますがね)。

という日々が続き、他の男女の学生にもえばり、知識の自慢をし、一緒に話していないのに急に会話にねじり込み自分の話をしだす、ということばかり。これには多数の生徒や教授も同じような経験をしていてとうとう指導教官のA教授にも話が行き、どうにかならないか、と言われていたようだ。

そしてA教授がBに腹を割って注意したり話しても上に書いたように全く聞かない(というか理解する能力が無いような・・・)。今更言う事ではないのだけどA教授は

”あのね、学生は教授を尊重した話し方をしないとだめなのよ”

”一度言ってもあなた全く努力が見られないのよ”

”私はあなたよりも年上なのよ”

などなどと。しまいには”指導教官をやめると通告して他の教授の学生になってもらおう”と試行錯誤し他の教授にも相談したが思ったとおり”誰も彼をほしがらないだろう”となったそう。

A教授はそこで博士課程にくる前は一体どうしてたんだろう、と思い学生Bの過去を調べ始めた。(だからすぐイジメ始めた訳ではなく、ちゃんと背景を調べたり、たくさん交流をはかってもいるので一方的な極端なイジメとは違うだろう)北米は広くとも世間のえらい狭いこの学界、探ればすぐ色々と過去の話も出て来るもので。。。

続く・・・

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死刑確定囚への面会、4人に1人「なし」

リンク: asahi.com:死刑確定囚への面会、4人に1人「なし」 日弁連調査�-�社会.

Book 完全図解 実録!刑務所の中―三代続いた元刑務官が明かす

著者:坂本 敏夫
販売元:二見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

刑務所の中 Book 刑務所の中

著者:花輪 和一
販売元:青林工芸舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

刑務所の中 特別版 DVD 刑務所の中 特別版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2003/08/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この映画を友人に見せたときの事を思い出した。これはある作家か漫画家が実際に刑務所に行って体験したこと(多分90年代)をちょっとユニークに描写したもの。何がユニークかというと刑務所の中が
時代錯誤もいいところで戦争前の様な(というか法律が1908年頃から変わってない、っていうんだからそうだろう)格好、規律、を守らなければいけない、っというところ。
なぜに、一つ一つ、トイレに行く、ということも大きな声で
決まった言い方で報告しないといけない?
そしてなぜにトイレに行くときも部屋を90度で歩いて曲がって
出ないと行けない?

私は結構笑いながらも現実なんだもんなあ、
そろそろここら辺も手を出さないといけないかなあ、と
感じたものだ。

そしてカウンセリングをしている日本人の友人に
このDVDを貸した。そうしたら旦那と笑ってみたよ!
っていうのでああ、良かったね。
これがまだ続いてるんだから信じらんないよねえ、というと
”え?これって戦争前とかの昔の話でしょ?何言ってるの?”
と嘘付いてると思われたらしい。

セイ、セイ、セイ・・・と思わずHG用語を出したくなるような
発言。

あのね、”犯罪者”は日本ではいつになっても
人権がないように扱われてるんだよ、だから
それを知ってる人にはこの映画をみてすぐわかるの、
今でもこうだ、っていうのが。んで実際にそうなんだから!

と言いたくなったけども、結局興味のない彼女には

”いや、最近の話なんだよ・・・ネットで調べると色々と
わかるよ”

とだけ言ったのだった。

んでこれらのニュースによると死刑守は窓から外も
見られない、ということだ。元々鉄の棒で窓も
遮られているのにわざわざ窓をカバーしてる、という。
一体全体・・・こういうのはアメリカを見習おうとしない
日本、ってやっぱり恐ろしい違いがまだあるね。

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朝日社長息子逮捕は反社長派の仕業?

朝日新聞の秋山耿太郎の息子が大麻で捕まったニュースを普通に読んでいた。
ある有名個人日記を読んだらこの息子は既に今まで何度か逮捕されていて
現在執行猶予中だったそうだ。そして捕まった場所というのも
渋谷の交番のすぐ近く。色々と細かくこの息子の惨事が書いてあり
この社長が息子の大麻での逮捕に驚いている、というコメント
をしているのが滑稽に思えてきた。

そうしたら読んで見るもんですね、朝日と対立するポジションにある
産経系のネットサイトzakzakを読んでいたら
朝日クーデター?社内の反社長派が息子の逮捕をリーク  という記事があったではないか。
この記事は毎日、読売が発信されるyahoo/exciteニュースでも見れなかったので
(もしかして見逃しただけかもしれないが)産経だけ一生懸命探して?強引にでも搾り出して?
でてきたニュースなのかも、とも見える。
でも最近は朝日の内輪もめが実際に警察沙汰になったりしているのを
思うとこういったクーデターまがいのことはまったく有り得ることだ。

しかし息子が何度も逮捕されているのなら”おどろきました”ってことはねーだろー。
普通に反応してコメントすればいいのにね。

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政治的番組構成に思うこと

「たかじんのそこまで言って委員会」で放送された映像南京大虐殺は本当にあったのか?という番組の動画。3月6日放送
▽南京大虐殺と反日プロパガンダ
◇司会 やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説委員)
◇パネラー 三宅久之、金美齢、西村眞悟、川崎泰資、デーブ・スペクター 宮崎哲弥、桂ざこば、遙洋子
  ゲスト:東中野修道(亜細亜大学法学部教授)

日本でも東京にいると見られない番組(関西地区を中心とした限定地域の放送)をネットで見られるのは嬉しいけどもこの番組の構成で
初めから示している肯定/否定派の数にバランスがないところや
司会のたかじん氏のコメントの方向性そしてメインに起用している
教授の意味合いの方向性をみるとどれをとっても
”南京大虐殺があったという理解への反論”主旨番組だったので
この番組自体のプロパガンダなのかと見られざるを得ない。

構成元にされた教授の本だって元々は”なかった”派。そんな教授を呼んで
メインに話させそれに沿ってもと議員と現議員をいれ半数以上の”なかった派”。
”あった派”には一人偉そうな口数の少ない人、2人タレント(遥洋子とデーブ・スペクター)それに後々”なかった派”に寝返った芸人。スペクターも遥洋子も結構話していたがなぜにもっとしっかりした資料を突きつけようとしないか、が不思議。
というか東大で上野千鶴子の授業をとって議論という名の喧嘩を学び
本をだして印税で結構もうかった彼女がここまで資料を出して議論を
しようとしないところに”ああ、わざとしてないな”というのが見える。
芸能界で生き延びる、このテレビ局にお世話になっている、
女として、議員もいるし、と色々考えた後の想定内の中途半端な
反論なのかもしれない。ちゃんちゃらおかしい。
上野さんの生徒だとあの程度、という噂もあるが。

元々”なかった派”の教授が自分の著書を出して南京虐殺の写真が
嘘だ、という検証をしてる、とわかっていたなら
それに反する本や、元軍人の虐殺体験者の著書なんぞも
あるんだからそれらを反論意見のもとにして出すのは考えられるだろうに。

まあ、あの場で何かを言おうをし反論しよう、と数回試みた、という
事実を評価するべきなのかもしれないが。

デーブ・スペクターもタレントだとしても
日曜の朝のサンデイ・ジャポンの言動を見る限り
ある程度の歴史を建設的に見ている視点はあり
この番組でも一番反論していたけど
こういう頑固議員や教授、
”中国人は人口が10億人いれば1億人くらい死んだっていい、って
思う国民で命の大切さ、という意味では日本人とは違うんだから”
と大問題発言をしている極台湾派/反中国派の金美齢
(第二次世界大戦の時に戦争で明らかに死ぬ、とわかっていても
兵隊を使って神風部隊などを考えた日本政府の実績はどうなんねん)
がいるのだからコレ、っていうアメリカの資料でも出したら
もっとみんなは話を聞いただろう。
正直日本に植民地化された文化(台湾や韓国)から来たエリート、インテリ
は当時の日本語教育の中で評価されていて母国で日本に身を売ったと思われた
節もあったようで後に日本に留学したものもいれば
母国を逃げるように日本に渡った人もいたようだ。
母国に残った仲間のエリートやインテリが中国政府にターゲットとされ殺されたりしていた中、
日本に来ていた反中国政府派は中国批判活動をし、母国にパスポートを略奪されるなどの
プロセスの後日本に亡命をした人が少なくない。
こういった人物は日本に恩も感じながら極端な右派政治への活動を
経験上選択の余地がないともみえる程(金美齢 - Wikipedia参照)行っているようだ。

そういう人物に平等に対抗できる知識を持ってくるのが当然だと思うのだが。
まあやりすぎたら後々が怖いというのもわかるが
やりすぎずにでももうちょっと挑戦できたと思うのだが。

デーブ・スペクターは
もともと日本人は番組の中でも出たように原爆を落としたアメリカ人、って
最後にもってくるところがあるというのは充分経験上わかっているのだから
それを頭に入れた上での議論というのを
そろそろ学び画面でも出したらどうか。
というかやっぱり彼も日本メディアの生き残りを考えてそこまで
できないのかね。生き残りを考えながらでも、公平に検証してもらい、
疑問を残す資料をだす、ということはできるだろう。
そういうところへのこれからの活躍に期待したいのだが。

結局は正月の朝まで生テレビのような状態になっても
見ていて納得はできないが(笑)政治の話をメディアで
出されたときの主旨の流れや趣(おもむき)、傾向、などを
良く観察し、これだって”メディアの歴史の一部”という
認識を持ってそれらの流れの危険性にも注目して行きたいものだ。

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ガイコクジンとしての日本人と組合

最近は結構大学内の外国人の働く状況についての
話しを良くするようになった。
私はちなみにまだガイコクジン。
まあ色々と理由があって日本人として働いている。

大学内でガイコクジン教師、という話しをするミーティングを
40年ほどある大学の歴史のなかで初めて設けたのだが
結構問題はあるのになかなかまとまらない。
目的はガイコクジン教師の状況向上なのだが
偉い人はガイコクジンの働く人間について、
というはっきりとしたことを話したいのに
他の人はガイコクジンはどれだけ面倒くさい
存在か、というのに興味があったりする。

腹が立ったのはおしゃれに金かけてる偉そうな
心理学の女教授が、大学内のガイコクジンの
先生、という話なのに、自己紹介で
”私が興味があるのはガイコクジンの学生は
GRE(入学試験のようなもの)の平均がかなり低いので扱いにくいことです”
と言い出したこと。

ガイコクジンの試験の点数は低いかもしれない。
だけどここはそんなアンタのイライラを話しにくるところじゃねんだよ!
アホか!!と思い、以前友人の大学で盛大にやった
統計では”実は外国人の学生のほうが成績が良い”
”実は外国人の学生のほうが扱いやすいという教授の方が多い”
などという結果がでたこと言ってやった。
だけどその心理学女は言う前にその場を出て行ってしまっていた。
きっと場違い、とわかったようだった。
いなくなっても私は”さっきこんなことを言ってる人がいましたが・・・・”
としっかり言ってやったぜい。

日本も外国人というと犯罪が増えただの、
言葉が面倒、だの、アパート貸すのも面倒、だの
色々と印象で悪く取られる事がおおい。
もちろん私たち日本人が外国でもおんなじように
悪く取られることが多いのですよ。

でも実際には大人しいアジア系が喜ばれたり
イエスマン/ウーマンのアジア系も喜ばれたりします。
それで勉強ばかりして真面目なアジア系も多い。
だから私のように意見を言って権力者を斬る外国人、
特にアジア人、特に女性は珍しいのですごく嫌われる(爆)

まあそれでも知ったかぶって外国人の悪い印象しか話そうと
しないやつら、特に場違いなのに、をいう白人が一番
腹が立つ(また心理学とかやってると余計だ)
のですっきりした!

まあまた今度外国人労働の話しについては書くつもりです。

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ハヤリの占いの実態

おもしろそうな、『文春』『新潮』、の
江原啓之氏追求。第2弾は強烈らしい。
とっても読みたい。ブログにもちょっと載っているようだ。

実際、個人営業の
マッサージ、占い、霊媒師などにはクイアが少なくない。
私の友人でも多いし(レズビアンでマッサージ、針師、などなど)
日本で占いや霊媒師で有名な人もゲイというのを聞いている。
霊を退治する、厳しい、背の低いおしゃれな
Iさん、んで西洋占いで大人気のKさんなども
日本のゲイ業界では知られているようだ。

まあそれを置いといても
色々とがんばって成功している誠実そうな方々を見ると
尋常じゃない苦労もあったろうに、と思える。
だけど占いなど個人同士の仕事では
良し悪し、そして上質かどうかというのもなかなか判断しがたく、
疑うことがでても他人と話し合って協力を得ることがなかなかできず
問題があっても煙にまかれることが多いと思う。

それを逆手に取り権力を掲げ人を利用するのは全く持って
大問題。金の取り方というのもしっかりとルールがあるわけでもないので
なかなか被害者も出にくいし問題も明らかにならない。
まあ、この江原氏のことがどれだけ事実かは知らないし
江原氏自身が恨まれ虚言に巻き込まれたという話しも
あるようだけども
このブログのページ検索すれば載ってます
占い業界も私たちがしっかりとしないといつのまにか被害にあってることも多いだろう。

小学校以来の幼馴染に時々連絡をすると
”最近疲れてて。占いにでも行ってみようと思ってるんだ”
と書いてくることがあって凄く腹が立つこともある(笑)
まあ占いに興味があるのが悪いわけではなく
単に自分の状態が悪くなるとすぐ占いに頼る節が彼女にあるから。
当たるから何?キミはそのあとどうしたい?
もう好い加減占いに頼るのは辞めたらどうか、という人が結構いる。

最近の一夫多妻問題で逮捕された男性も占いをしていて
”いい占い師がいる”と言われついてきた女性が脅され
長い事お金を騙され取られ続けていたし。
こういう状況を利用する商売多いんだろうなあ。

それも男性よりなぜか女性が相談に行く事が多い占い。
実はジェンダーの違いをしっかり分析され
女性がターゲットにされた”ジェンダー詐欺”が多かったりして。
女性を犠牲にして起こる犯罪は沢山あるけども
(主婦の中年女性をターゲットにしたオレオレ詐欺、
女性への結婚詐欺、モデル・リクルートを装ったAV業、レイプなどなど)
占いにも女性は是非気をつけてほしい。

占いはあなたを変えるきっかけにはなっても
実際に変えるのはあなた自身であって、
きっかけは占い以外にも友人、家族、経験、
本、映画、などなど、色々と占い以外にもあるので
世の女性陣、どうか視野を広げて考えて行ってほしいもんだ。

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現在まで死刑囚には1908年制定の監獄法が使用されてたんだってさ

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 死刑囚処遇も見直しへ 接見・文通の要件明確化

いやあ、ここ数年続いているメディアや一般市民による
麻原ショウコウ容疑者や宮崎ツトム容疑者への
当然のような死刑判決へという理解の傾向について、
日本の死刑制度は再構築されるべき:いったいいつから変わってないの?
という記事を書いたら
このニュースが教えてくれた。1908年から変わってないんですと。
ああ、ほんの98年間、ほとんど100年か・・・って1867年に終わった江戸時代
のほうが近いだろーが!というか江戸時代に生まれ育った人達が
作った可能性大じゃないの!
大日本帝国当時の価値を思いっきりベースにしてるんじゃないのかい!

と突っ込みきれないのでここまでにしておきますが・・・

まあ死刑制度の全てが98年変化していない、という訳ではなく、
去年の2005年から受刑者の処遇について法整備されたけども
死刑囚はまだだった、とのこと。それで今回は死刑囚処遇の
見直しも計られることになったんだと。

あのー。。。どんどん見直しちゃって下さいよ!
色んな国の例を比較したりなんだりして知識のリフレッシュをして下さい。
こんなに長く監獄法というのを改正してない国、
特に先進国は他に例がないのでは。
この100年、これだけ経済、社会、文化、産業などの
地位や位置がが世界的に見ても
かなり変化した日本では犯罪だって多種多様になってるんです。
もちろん、その他の先進国同様に。
それを監獄法だけ100年もそのままにするのは
当然おかしい、とみるものは文化をまたにかけても
かなりの数になると思います。

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韓国俳優アメリカ政府からのプレッシャーに一人でデモ!

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 人気俳優が「1人デモ」 韓国、外国映画緩和に抗議

これチャン・ドンゴンだよ。スゴイ韓国でも日本でも香港でも台湾でもスターだよ。
毎日一人づつ交代でデモをやるんだと。
それも一人で3時間も。
国内の映画だけ上映する映画館までアメリカが制限しようとして
政府もそれに負けて、韓国映画だけにするのはやめましょう、と
させる、っていうのは恐ろしいねえ。

こんなことが日本で起きたらどんな俳優がデモやってくれるんでしょうか。
最近はかなり多くのタレントも映画監督をし始めてるし
この韓国のラディカル振りに日本の映画界も影響されてくれたらいいのにな。

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