女優と麻薬:韓国

リンク: NEWS NABWA (2001-11-14).
asahi.com:ファン・スジョン、「塩人形」で日本ロケ�-�スポーツ東亜・韓国芸能ニュース�-�文化芸能.

今日の朝日コムのニュースでちょっと驚いた。
イワユル清純そうな韓国の女優が2001年にヒロポン服用疑惑で逮捕されたのち
久しぶりに日本で女優復帰だという。
リンクに入れた当時の記事を読むと興味深い。
ことが起こったのは一緒にいた男性の自宅で、この女優さん、
捕まった時に、ヒロポンとは知らず
”催淫剤”だと思った、と言っていたそうだ。

そして世間はこの”催淫剤”という言葉にもかなりショックを受けたようだ。
私も受けた。
日本でも北米でもイワユル純粋そうな女優さんが(あ、アメリカでは有り得るけど)
催淫剤が入ってると思って飲み物を飲んでるなんて
言ったらすげーと思ってしまうだろう。

なかなかやるなあ、と思うこの女優さん。
もう自己改心したようだしこれからはちょっと注目してしまいそうだ。

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ナチ時代に生き延びたトランスジェンダー

久しぶりに同じ学部の同僚と親交を深めた。
あるトランスジェンダーについての舞台に一緒に行ったのだ。
そしてかなり魅力的な新しい人物ハケーン!
性欲増進の興奮状態を抑えるよう勤めたのですが・・・。

その舞台は
ドイツのナチの頃に
男性から女性のトランスジェンダーで生き残った
Charlotte von Mahlsdorfというドイツ人の
実際の話しを一人舞台で演じられたもの。
2003年にNYブロードウェイで幕開け
それ以来数々の賞を取って各地で演じられている舞台だ。

舞台は良かった。1人舞台だけども
着ているものはずっと変わらないのに違和感が残った。
それもトランスジェンダー役の人物がいつも
来ている黒いワンピースにネックレスという
いでたちのまま一人何役もやっている。
もちろん男っぽいインタビューアーの役もそのワンピースとネックレスのまま。

日本で一人舞台で有名なイッセイ尾形さんとかはどうしてるのだろう。
ちょっと知りたくなった。

帰りにWestin Hotelのバーで一杯飲んだんだけども
そこが以前は壁一面に水が流れているようなカッコいいところだったのに
今は小さくなってただバスケットボールの試合が大きなテレビで
流れているバーに建築しなおされていた。
でもしょうがなく入ったら案の定うるさくてなかなか舞台の
感想の話しもできない。

あきらめ、どーでもいい話にいつのまにかなっていた。
オリンピックのフィギュアスケーター男子の男っぽさや女っぽさについて、
こっちバージョンの料理の鉄人で、鉄人になったシェフの
お店についてなど。

そんななか新しい学生で初めて知り合った人がいた。
いやあ、かっこよかったなあ。。。 *^^*
惚れそうになってしまうので性欲をとりあえず抑圧!
基本的に性欲というのはどんどん自由に探求したいのだが
内輪での惚れた腫れたはだめですよ!
それを批判するのが私の仕事?と思っているので。
ただいつも人のことばっかり言って自分はどうなんだよ!
っていう活動家も多いのでしっかり現実と向き合い、
私達も感情の揺れがあり、理性を保つということを
常に自分に言い聞かせることが必要だ、と書いておきたいですね。
教授だろうが研究者だろうが活動家だろうが
魅力的な人材を見極めるのは大切。
それで他人を批判するのに自己批判をしないのは
自分を可愛がるための政治としか思えません。

まあ滅多に良い人材?と出会える事がないので
この新しい生徒に注目したかったのだけど
実は、私と一番近い存在であり一番苦手な
教授の生徒だということが判明。
先々考えるとこういう子に関わると面倒になるからダメですな。
どこでどう繋がるかわかったもんじゃない。

やっぱり内輪って色んな意味で難しいんだなあ。
とさらにやる気?が落ちて帰るときには興奮度もうまいことに下がって
いたある夜更けでした・・・

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セクハラ学長の恋人達

あのー。今日初めて出会った日本人女性、
とっても大きな声でキンキンしてお話しされる女性、
日本を出た理由は高卒だと日本でしっかりした女性と
見られないからと唱える女性、
オーストラリアはアクセントがあるから止めて、
イギリスもXXXXだから(もう耳から抜けた)やめて、
東京から来たからモールとかの店が6時に閉まるのが
信じられないからこの町はだめだ、と思ったという女性。

あの〜、あなた、噂で聞いていた、
あなたの学部の学長の授業を取っていたときにその学長教授と
体の関係になり、関係を続けていたら
同じクラスメイトの若い日本人姉ちゃんに寝取られ、
若い人がいいのならこっちから振ってやる、と
言って振ったんだか振られたんだかわからない
行動にでてた方ですよね?

私と初対面なのにその若い日本人姉ちゃんの悪口ばかり言っててネガティブな話しばかりで疲れるんですが
私以外にその話し知ってる人いなかったみたいで
黙って聞いていましたが。
世間は狭いので気をつけましょうよ。

酔ってるのかしらないけど同じ言葉を何度も繰り返していて
耳がキンキンして誰々がサイコ(おかしい)だと
言い放ってたけども私はかなり驚きましたわよ、
あなたの言動に。

なんか最近の外国在住日本人女性、危険きわまりないっす。

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権力行使の日本人女性教師

権力行使を使うのは男だろうが女だろうが日本人だろうがサイヤ人だろうが
筆者としては批判的にみたい。
ただフェミニストとしては相手が女性だと思うと
残念感が強い。

今度の相手は史上最高の性悪日本人女かもしれない。
今まで色々な国で色々な日本からの女性とであったけども
こういった扱いは初めてだった。
しかもまだ会ってはいない。電話だけの交流。
それなのに散々な罵倒をされた。
正直病気か、と疑った。

聞くところによると学部でも迷惑がられ
トラブルメーカーだという。
それで誰も一緒に働きたくなくみんな辞めていくという。
正直戸惑っている。
組合の人たちもこの女性を知っていた。
今まで一緒に働いてきた人物が散々彼女を
相手に文句を言いに来たらしい。

史上最悪のこの教師と来年から色々とやらなければいけないかも・・・
どうなることやら。

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台湾の建国記念日とおばちゃんパワー

10月10日は台湾の韓国記念日で、双十節と言うそうだ。
台湾の人たちは中国と別の文化、政治を持っていることに誇りとプライドを
持っているし、いっしょくたんにされること最も嫌うところがある。
歴史を見れば結構明らかだが。
そんな筆者もまだ勉強中だが結構台湾出身の友人はいて
女性はかなり精神的にも自立していて思いやりもあって心が広い。
そんな強い台湾人女性、好感持てる方が多い。

この日に東京中華学校でお祝いイベントがあったらしい。
このサイトで見ると色々な宗教の宣伝もあり、なんとT教会まで。

しかし面白いのがサイトないでのおばちゃんパワーのレポート。
大笑いした!!
Born to be Wildを演奏中のアメリカ人バンドに合わせて踊っている、
という写真、なんとバンドメンバーの目の前で踊ってるし、
メンバー見えないし、そしておばちゃん、マイクもって
”Everybody say Yeah!"
と言い出した、っていう。。。
そして一人のおばちゃんの娘が
”ヤメテー!”
と母親が舞台で踊り狂っているのを止めさせたく叫んでたらしいし。

おもしろいよねえ。こんなおばちゃん文化、誇りに思いたいよ、マジで。
止めなくていいじゃない、自然にここまでできるのってやっぱり台湾文化、ニホンと違うね。
それともニホンにもこういう文化、場所によってはあるのかも。
参加はできないかもしれないけど、できるようになって楽しめるおばちゃんになりたいかな。

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ダンスとお祈り

ジャネット・ジャクソンやブリトニー・スピアーズそして現在はノー・ダウトのグウェンのプロモ・ビデオに出演してワールド・ツアーにも参加するという仲宗根梨乃(rino)
はスゴイ。カッコイイ。尊敬する。感心する。ここまで成功するには色々あったと思う。7月9日に沖縄のラジオに出てたらしいのでまだ日本にいるのかも。

彼女のことは日本のメディアで扱っているのだろうか。自分のダンス・スクールのようなものも日本(沖縄だけ?)にあるらしいし、日本のダンサーの間では知らない人はいないと思うが、それ以外での露出はどうなのだろう。こんなにアメリカ、いや世界のメディア/エンターテイニングの世界で成功している日本からの人間は女性も男性も入れてこのリノさんだけじゃないだろうか。もっと色々な場所で話をして欲しい。話聞きたいし踊り観たい!

筆者は実は小学校の2年頃からあるダンス・クラブに所属して70年代洋楽をバックに踊りまくってた。5,6年でやめたんだけどもそれまで毎週近所でレッスンに行き、週末は本部のある渋谷に遠征、という日々を過ごして。今でも覚えているダンスもあるし、こっちの人が知らないような音楽も知ってたり。それでたまには日本の芸能人の後ろで踊らされたり。自慢(?)できるのはピンクレディーの解散コンサートで踊ったということくらいか。キョウダイは西城秀樹と踊ってた。

でも大人になってわかったことは実はそのダンス・クラブ、ある関西のある宗教がやっていたということ。子供すぎて、バレバレな名前もそれが宗教とはわからなかったし。年をとるにつれて、大会にでる子達がなぜかお守りを買い始め、それを触ってお祈りしてたのをみて”自分もお守り欲しいなあ”と思ったもの。覚えてるのは5千円くらいで、母親が買ってくれないなら自分のお小遣いで、と思ったりもした。それも許されなかったんだけど。

でもよくよく考えれば毎回のレッスンの始めと終わりにお祈りしてたんですよね、思いっきり。みんなで順番にやってたし。でもそれは儀式になってたんで全くなんだかわからなかった。いつもお祈りする言葉もあの頃は覚えてたけど今は一部だけわかるっていう。意味がわかってなかった証拠のような。(ちなみに筆者は無宗教。今まで散々新宗教の事書いておきながら自分も一時間接的に参加してたのよね。でもこんな事実忘れる程ほんとな〜んにも知らないのよ、その宗教のこと)

面白かったのが学部生の時の教授が実は始め日本の宗教を研究に選び、この宗教関係の幼稚園で働いたり、教祖をインタビューしたらしい。しかしこの宗教は新宗教のわりに珍しくright wingではなく(その時筆者は知らなかった)仲良くなり、お世話になったのに対して、研究も告白本ぽくなりのは気が引けて、数年間の研究資料全部ボツにしたらしい。それを恩返しにしたんだと。この教授を筆者は尊敬してるのだが、でも読んで見たかった!

ところでダンスの上手な日本からの方、ってたくさんいるんだとは思いますが先日オープンしたばっかりの武富士ダンサー・サイトで大勢のダンサー、一人一人のプロフィールやダンスなど観れてその感想。正直言って、おお!と思ったのは2,3人。後は顔で選んでるのかな、なんて思ったり。別に素人さんがダンサーになってはいけないことはないが見てて思った。筆者もあんなに小さい頃からダンスやってたのに実際、こちらで踊りにいってもすんごーく下手なんです。周りの真似はできても自然に楽しむ、ってのがなかなか。武富士ダンサーもそうだけど日本でのダンスで楽しい顔しながらしてる人ってなかなか見ない気がする。ふざけて踊る以外は顔がまじめになって踊る。文化の違いなのかな。その点こっちの人たちは楽しんでるんですよね。表情が違う。スペインに行った時もダンスの楽しみ方が違うと思った。表情も動きもまわりがパーッて明るくなる。

自分がダンスクラブの遠征で関東支部のみんなと凄い人数で踊ったときもあったがみんな間違えちゃいけない、とかあってか真剣だったなあ。宗教とダンスが一緒になってても明るい顔で踊れてないなんてねえ。やっぱり信念入ってないからか?

リノさん、上の初めのリンクで話しているのが日本から来たら誰もがやらないといけない厄介なビザ問題。9・11後、どんなビザでも下りにくいアメリカで、ブリトニーとの仕事関連から推薦状をもらっても認められなかったらしい。それで弁護士を雇い、ジャネット・ジャクソンとの仕事が入った事でやっとビザが下りたらしい。ここの真ん中辺からRino Nakasone のダンスが観れます。

ちなみに上の写真で一緒に写ってるアメリカの田舎からでてきたスーパー・アイドル、ブリトニーは戦争支持派として有名なのはご存知でしょうか。以前からずっと公に共和党への支持とBush大統領への尊敬を示しています。戦争のことを聞かれればいつも変わらず、Bush支持に誇りを持っている、と発言。
(余談ですが、日本にいるお笑いコンビ、パックン・マックンのハーヴァード大を出たというアメリカン人のパックン。5月10日放送のよりによってテレビ朝日で母親と日本の番組に出演したときに母親がなんども”私は共和党支持者だ”と発言し、"息子にはブッシュ大統領の娘と結婚してもらいたいわ”などと誇らしげに発言。まあ、ハーヴァード大に行っている人は結局そういう方たちで集まっているんですけどもここまで堂々と日本のテレビで言うのも凄いなあと驚きと感心。パックンは戸惑っていたけども、さて彼はどうなんだろう)

リノさんについての記事以下参照。

続きを読む "ダンスとお祈り"

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Sと認めなくてもいいですか

SM調教されたキャスター吊るし上げ記事がエキサイトニュースにある。ココで元の記事も多少
コピペしてあるのだが。しかし一体なんなんだろうか。興味があるのはわかる。しかしなぜに特定しないといけないのでしょうか。仕事での処分が妥当?世間を騒がせた?騒がせたのはタレコミした人だし。下着を穿かないで仕事をしたから?性欲を持って仕事をしたから?それは処分する理由で聞いたことがない。

このタレコミS男、お金を返してもらえずに傷つき、いきなり振られたという。そこで仕事場で社会の正論を説いているこのキャスターが許せないと思った、と。そんな個人の問題を特定できそうな仕事をしてる相手とみて雑誌に情報を売る。それも雑誌に情報を売っても日本って信じられない驚き大物タレコミ以外は最高で10万程度だそうだ(海外は数百万、数千万とあるが、とどこかのニュースで比較していた)。この男が貸したお金より少ないみたいだぞ。結局これは社会的地位をなくすのを目的とした恨みつらみの復讐劇っぽい。恐ろしい。

M調教を仕事に持ち込み、仕事内容をおろそかにしていたのなら問題はあるかもしれない。証拠を問うのは難しいが。同僚に”そういえば仕事ちゃんとしていなかったけどその理由がこれか”ということになったら処分になるのか。

よくよく考えればM調教を公共の電波で楽しむ、というのはもちろんおかしい。きっと彼らには究極の羞恥プレイだったのかもしれない。ただ、そんなことやってる人ってかなりいるでしょ。オフィス・ラブ、とか言って社内恋愛、上司との不倫などでメールやりとりなど。そこでHなメールをしあってる人も全くないとは言えないのでは。

仕事に私事を入れてるってことでそういった人も含め全部吊るし上げるのはどうか。そしてみんなこれから気をつけて、じゃダメなのかい。

まあやっぱり違いは公共の電波、ってとこかな。それもNHKだったらお金の発生どころの問題もあってもっと深刻か。

だけどやっぱりお金を貸したS男はノホホンと生きていけて、やつも十分お楽しみになった(まあ結局Sの”命令”の上での公共電波の羞恥プレイでしょ)M女相手は社会的制裁、っていうのは納得いかない。一緒に関わるんだから。

結局自分のSとしての行為にも責任を感じず、Mだけを落とし入れる、という結果はSとは認められない。SとMは相手を思いやった上での関係性。これは初めからSMと呼んじゃいけないね。負け犬S願望男、と巷では評判なのかもしれない。

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食事と性

北米版料理の鉄人ことIron Chefが日本版もいれて週に4日くらいやっている。内容的には北米版は手抜きが多い。というのも準備とかそういう話ではなく、その日のテーマのちょっとした歴史や挑戦者を説明するときに映像をいれたりしない。そんでちょっとしたユーモアもない。かなり真面目で気難しくなっているのだ。審査員もお互いのコメントを批判したり、怖い顔でなんちゃらといったり。結構面白い内容になるはずの北米版もこれではもったいない。始めは白人ばかりの審査員も今では一人のアジア人やその他のいわゆる有色人種を入れている。でも鹿賀たけしと同じポジションにアジア系の武道をする俳優がいるのだがいつも力を入れすぎて演技っぽくをするためか、男ばかりのお圧的な番組になってるんだ。残念。

(しかし4月頃からかなりないようがやさしくなった。人も微笑むようになった。。。)

そうかと思えば料理ばかりを24時間やってるこのチャンネル、レストランを開けることに決めた人たちが準備からあけるまでなどの大変な状況を見せたりする。ふつーの若いカップルもいればかなり年をめされた人たちの状態も。
しかし今日はびっくり。NYでモデル活動をしていたカップルがマサチューセッツの田舎でデリの店を始める、っていうのとWashington d.c.でニュースキャスターだった人がバーベキューが好きでレストランをあける、という話だった。そしてあと女優、俳優だった二人がロスでgeisha restaurantという日本食の2億円くらいするどでかいお店を始める、というものもあった。女性のほうが文句を全てにつける男らにそんなことをやったら日本の文化を侮辱することになるのよ、日本の美学にそれは失礼でしょ、と一生懸命になきそうになりながらも訴えていたのが良かった。日本人の雇われシェフもあまり英語をうまくしゃべれなくてもすばらしいアイデアでうまそうなものを出して大成功だったようだが資金面でも著名人俳優の名前がずらずらとあった。

なんかでもこのfoodtv、最近みんなみるようになってけっこう大衆受けに走ってきたのかな。ちょっと驚いてきている。主婦のための。。。とかoliver stoneとかグラマラスなnigelaなんとかのバスローブを着ながらのこねこね料理ではネタがつきてきたのか。。。(セクシーな女性がぴたぴたの服を着て、たまにはバスローブでくちゃくちゃと食材を良くこねる、やらしい雰囲気の映像が結構話題)

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対立っていっみないじゃ〜ん

ジョセイ、ジェンダーセクシュアリティーの観念ってこれほど違ってしまうの、って
いうくらい教育を受けた文化によって変わっていまして。
だったら同じ女性同士、一緒に頑張っていこう!っていうのにも
気持ちは同じ方向に向いてるようだけど実際の行動や観念は違ってしまい
結局元の期待感とも対立し、自分の中のわだかまりと
他との距離感の中のわだかまりがでて
一緒にできないわ〜ってなってしまう。これ、よくあるモデルなんです。
もちろんメール、電話、なんでもさ、今は近くに感じられる道具があるし
同じ時空を味わっている感じがするけども
実際は周りの社会の中での自分の意味合いとかも全く違かったりするし
結局同じ、という喜びは感じてはいけないのではないのかな、
この女性、ジェンダーとかやってる人とは。。。
いやいや、だから対立、いがみあおう、とかそういうのではなくて。
それは全く意味がない、と思うのであって。
違う、という所から始めて、みんな違う背景、意見を見せてなくてももってる、と
予測して、それからなにができるか、という方向にいったらいいのじゃないかなあ。
そんなあっちはこうだし、こっちはああだし、、、と知ったかぶりしても
そんなに把握してるかも疑問だし、自分の中だけでの把握という以外の
なにものでもないし。相手も自分もあってるし、ある意味間違ってるし、ってことだ。
じゃあなにができる?
やっぱり、我慢強く、大きな心を持ってお互いの進み方、プロセスを認め合って
話していくのがいいのでは。。。
一緒に、仲良く、とは観念の中ではやっていかずともお互いをサポートして
尊重して、やっていくのはできるよね。上したなんてないんだし。
初めから安心して快適と感じられる空気を作って、出すようにして
その中に違う観念も入り込めるようにやっていくのがいいと思うんだけど。。。

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