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情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ): 代表が広域暴力団元組長だった会員制サイト「ゆびとま」約360万名の個人情報は本当に大丈夫か?

リンク: 情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ): 代表が広域暴力団元組長だった会員制サイト「ゆびとま」約360万名の個人情報は本当に大丈夫か?.

全国最大規模の同窓会サイト。
このサイトは本名じゃないと入れない、という
ルールで行われている。

登録はやばそうですね。

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14074631



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身近なスパイ:クラスメイトが元KGB

リンク: 児玉氏・辻氏は使えず…米反共工作でCIA分析 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

現在はスパイと言えば北朝鮮との問題が頭に浮かびやすいかもしれない。
それだったら”もしかして身近に居る人が?”なんて
思えるのかもしれない。まあ身近にいたって何も失う物がない私はどんどん持ってって下さい、という感じだが。

だけどかなりド肝を抜かれたことがあったー
8年程前にクラスメイトでずっと
同じ教授の下で勉強していたロシアのR君がなんと
元KGBのスパイだった、ということが判明。

驚きとショックで数秒開いた口が塞がらなかったが
冷静になると大した事ねーか、と思ってきた。

ま、とりあえずなんでわかったかというとこれまた街の新聞の一面に顔写真がどでかく載っちゃってねえ。これのせいでR君は母国に強制送還か、ということだったらしい。

ただ私は日本のニュースお宅化して地元の新聞はあまりチェックしてなかったからずっと知らなかった。ある日お世話になった教授のお手伝いに10人くらいが集まったとき、数年ぶりにR君の顔を見て、ああ、元気そうだなーと思ってた。彼は家族でずっとこっちに来てたのであまり学校関係者と集まることもなかったしたまに話す程度だったので挨拶だけしてたら彼は先に帰った。

そしたらその教授が”Rは何て言ってた?そりゃあ大変は大変なんだろうけどねえ”という。え、なんか大変なんですか?と聞くと、ほら、強制送還になるでしょ?っていうからえ、なんで?と聞いて初めて耳にしたことだった。

ただスパイと言ってもまあそりゃあ国家機密として守られる情報を与えてるんだけどその情報もどうでもいいことも多い。

上のリンクが示してあるようにCIAも日本の情報提供者に嫌気がさしてかなりの使えないアホだ、と言っているのがなかなか真実みを与えていたりする。このR君もスパイとして流していた機密というのも正直内容は大した事ではなく、まあ、”ある一部のXXXXという仕事をしている不特定多数の人間の特徴や考えを調べて流せ”みたいな感じだったようだ。

R君はその指令の下で、仕事をしているような、スパイ活動のような、意外と楽しい海外生活を数年過ごした後、やっぱり母国は嫌だ、ということで移民をしようとして、税関で素直に言っちまったらしい。

”あの、私以前ロシアのKGBでスパイとして雇われてましてー。でも内容は大した事してませんしー。もう全く彼らとはかけ離れた生活してますしー。後で何かと困ると面倒なので今お伝えする事に至りました”
と。(中略)

ということで彼はこれを言っちまったばかりに強制送還。

だけどこの素直さが何ともスパイの自覚が欠けているではないか!

男の中の男、女の中の女、という表現があれば”私はスパイ中のスパイだ”という人もいると思うがじゃあR君は”ダメスパイ”、”負け犬スパイ””ちょいワルスパイ”(だってスパイって悪い事をする人のはずなのにちょっとしかワルさが感じられないからね)、スパイの中のかな〜り下のスパイじゃないだろうか。

ああ、ちょっとでも私に相談してくれればー、”それをいっちゃあおしまいよ”と寅さんばりに言ってあげたのに(って私じゃなくても誰でも言うでしょうなあ)。

でもアメリカ人の友人は面白い事言ってた。

”スパイだ、って言ったって日常の誰かのことを他の人に話す事自体は違反でもなんでもないし誰でもやっていること。だから特に彼がKGBにいたから悪い、って決めつけるのはおかしいんだけどね”

まあそうだろう。始めに戻るが北朝鮮の工作員も日本の写真を集めるのに一般の日本人にお金を渡して”あのー、あそこの写真撮ってもらえません?”ってやってるかもしれない、という話がある。だから観光で花見なんかに公園に行ったカップルがいつのまにかスパイ活動に参加させられ国家機密の情報政策に加担している可能性もある。というか個人だって”すいませーん、写真撮ってもらえませんかー?”なんて言われて頼まれてとった写真が工作員が拉致被害者と一緒のところを撮ってた、なんてこともありえる。だからスパイ活動にもピンからキリまであるということだ。
親切に写真を撮ってあげてたことのある人はまあ自覚が全くないし元々雇われてわかってやってるのとは違いますけどね。

ついでに言うとアメリカは基本的に海外に出て活躍している教授や活動家をCIAを通して調べて書類を作っている。これは私の大学の教授もやられたし、ちゃんとCIAに聞くと教えてくれるそうだ(ある年月が経つとそういった情報は公にせねばならない、みたいなルールがある)。んで教授は中国に行ってたんだけど、その時の調査の結果は
”特に何もなし”だったそうだ。どーせならなんか書いてあったほうが面白いのにー(笑)という当人感想。

やっぱりこれくらいタフじゃないとアメリカの大学では生き残れませんね。CIAに「情報要員としての価値は無きに等しい。彼はプロのうそつき、ギャング、ペテン師、大泥棒だ。もうけることにしか関心がない」と酷評されるより”かなりキレる人間ー 味方にはいいが危険かも”くらい書かれたほうが名誉でしょうなあ。やっぱり日本、それじゃあナメられるよね。

っていうか、児玉氏、辻氏をスパイに選んで金を取られたり利用できないと愚痴たれてるアメリカ関係者が一番アホなのでは?と思うのですがどうなんでしょうかー。

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生む機械T−シャツ着てます!

リンク: Women's Raglan Hoodie > Child-Bearing Machines Apparel | CafePress.
じゃじゃ〜ん。
Jitcrunch1 Jitcrunch Childbearingmachine070211








クリックで拡大↑

アメリカの日本人フェミニストが作ったもので
私も思わず購入♡

これを着て大学に行って日本人の日本語教師で
中国人差別を自負する女性に見せたら
”あ、それ知ってるー。”赤”の人たちのやつでしょう。
赤、だよ赤”

と、赤を連呼されてしまいました(笑)
まあ、右ではないでしょうな。

日本からもネットで購入できます、ちなみに。
ちょっと税金取られるかもしれませんが。
赤ちゃんの服もあるし結構かわいいです。

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全世界の75%のタミフルは日本使用:恐怖!医者任せの病気事情

リンク: asahi.com: 転落死の中2、タミフル服用か インフルエンザで 愛知�-�健康.

リンク: 薬害タミフル脳症被害者の会.
リンク: オセルタミビル - Wikipedia.

タミフルの全世界での使用量のうちおよそ75%を日本での使用が占めており、世界各国のうちで最も多く使用されている上、同2位のアメリカと比べ、子どもへの使用量は約13倍とされる。

2006年に入ると、八角のような天然物では無く、石油由来のより安価な化学物質を原料としたリン酸オセルタミビルの化学合成法を日本とアメリカの複数の研究グループが発表。安定供給につながる成果として期待されている。

(引用元:上記のWikipedia リンク)

薬害問題でも明らかになったけども人間の体、脳に見識のある
医者自身が一番危険と理解している薬でも
国の権威や政治のせいで国民に処方し続けている薬は
常にあるようだ。

私の友人の優秀な在日韓国人の医者がいるけども
彼女なんか薬は絶対に飲まない。安全な薬で信用できるものしか処方もしないが自分には漢方やビタミンだけで
薬は絶対に拒否だ。

薬のことを一番わかっている医者だからこその
自分に対する態度だろう。

原料であるシキミ酸を含む八角(トウシキミの果実)天然をやめて石油をつかった化学物質を原料とするものを使おうと研究しているなんてなおさら危険だ、と思ってしまう。特にお子さんや年配の免疫力が弱い方にはやめたほうがよさそうだ。

みなさん、このご時世、他人は誰も自分を守ってくれません。自分で自分を守れるようテレビばかりのニュースにも頼らず自分で知識を選ぶ行動を是非やっていきましょう。

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誰でも教授の給料が知れるんですわ、コレが

知ってましたかー。
アメリカの大学って教員すべての給料を世間に自由に見られるよう
公表しないといけない、って。

私知りませんでした。知らない教授もたくさんいると思います。
大学もすべてではなく多分州立だけだと思われるようですが。

それも恐らくアメリカだけでなく、カナダ、日本も国が給料を払っている

ところはそうなっているだろうと言われています。

それも公表しないといけない、と言っても何せ教員の名前も何もすべてあるので当人にとっても大学側にとっても不利になりえるからか
とっても見つけづらいところに置いてあるようです。

もちろん、ネットでみても”教員の給料リスト”なんてはっきり書いてありません。大学によって名前が違う委員会のような名前だったり、組織のような名前だったり、とにかくその大学の関係者じゃないとわからないような名前の書類をトコトン捜してやっとあるようで。

だけど探せば絶対ある、っていうのがポイントです。

これにあたり新しい発見が。ある友達は新しい大学に行くにあたって大学側(学部)と給料の駆け引きをするためそこの給料リストを探したんだけどついでに友人Aの給料を見てみたらなんと大学内で一番低かったらしい。。。友人Aは駆け引きを全くしなかったらしく、相手に底を見られ、一番下の給料という形で評価されてしまっていたのでした。

これを聞いて目が覚めた友人は早速今日にでも学部に文句を言いに行く、といっていました。

。。。こういう駆け引きって当たり前のようになってるんだけど
正直恩師も誰もそのときになるまでまったく教えてくれないんですよね。
だから自分でかなりチェックしないとわからないし、チェックしてもこういう場に慣れてないと相手の様子を見ながらのちょっと難しいスキルが必要なものだと思います。ここら辺が実力社会、ってやつなのでしょうか。結構コネが主だったりもする北米もここまでくると個人の努力ですな。

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