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宮崎勤事件取材記者が真相告白!メディアで造られたオタクイメージ

宮崎勤事件取材記者が真相告白!メディアで造られたオタクイメージ

まあ予想はついていたのでやっぱり、という感じ。
だけど当時のメディアの報道のされかたで
やっぱり私も影響されていたところはあった。
この記者が話している割合よりも多少多くは
ロリコン系のものがあったように印象づけていた。

でもほとんどがアニメ(それもファンなら知っている特定されたもの)
でエロ系はそれが好きな人と自分が欲しいものを交換するために
買い置きしていたようだ。

もちろん実際の犯罪の面では全く許されるところはないだろうが
裁判での罪の付け方で
”社会的影響も大きい犯罪”
はさらに厳しい罪を問われる。
という事を考えると、この記者が真相告白したことに
より正直この宮崎勤事件に
メディアのイメージ詐称という部分が関わっていた疑惑が発生するなら
与えられた罪の重さが再検証されてもいいのではないか。

それで再検証された後に彼が実際に犯した犯罪の重さと重ねあわせ
その罪をできるだけ事実に近い認識の中で
償ってもらうことが必要だと思うのだが。

それをやってでも罪が変わらないのならそれでいい。
ただそういった詐称が関わった罪の作られ方をしたのなら
再検証は必ずやるべきだと思うのだが。

以下引用:http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1132617973/

問題の記事を一部抜粋
 
2005/11/12
 
>いったいどうなっているのか
>女子高生がタリウムを母親に飲ませたかと思えば、
>今日は同級生の女の子を殺した疑いで高1の男子が逮捕。
>いったい、どうなっているのでしょう。
>とても理解できません。
 
(中略)
 
>理解不能と思った事件も、多くはありませんが、経験しました。
>忘れられないのは、平成元年の「宮崎勤事件」です。
>幼女4人の連続誘拐殺人。
>オウム以前の、戦後最大の事件かもしれません。
 
>ビデオテープで埋まった宮崎勤の部屋の映像を覚えている方も多いと思います。
>実は、事件後あの部屋に初めて入ったのは私です。
>宮崎勤が逮捕されたという一報で、
>五日市町の彼の自宅に急行しました。
 
>なんと、まだ警察官も来ていなくて、
>3−4人の他社の記者が彼の両親を取り囲んで話していました。
>そのうち、だれかが彼の部屋を見せてほしい、と言ったところ、
>彼の父親はどうぞ、どうぞ。
>母屋から彼の部屋には幅30センチほどの板が通路代わりに渡されていました。
>幅が狭いので一人ずつ渡ることになり、
>5,6人の記者でじゃんけん。
>で、私が一番になった、というわけです。
 
(長文続く) 

3 :朝まで名無しさん :2005/11/22(火) 09:16:02 ID:nHM7dfeP
何を今更。
この話だったら大塚英志があちこちで書いてるよ。
 
大体宮崎勤がメインとして好んでいたジャンルは特撮・変身ヒーロー物だし、LDやDVDなど
無かった当時自分が観たい番組のテープを持ってるマニアと交換するために欲しくもない
アニメやドラマ、ホラーやロリコン物のビデオを持っていたとか。 

4 :朝まで名無しさん :2005/11/22(火) 09:19:17 ID:QtdqPenp
(2からの続き)
 
 
>部屋に一歩入ったときのことは忘れられません。
>窓がなくて薄暗く、
>四方の壁面がすべてビデオテープで埋め尽くされていたのです。
>テレビとビデオデッキが3−4台あったと記憶しています。
>そんな部屋は見たことありません。
>まさに「理解不能」でした。
 
>おそらく、あの部屋の映像を覚えておられる方は、
>あのビデオはみんな、アダルトとか盗撮とかロリータとかそんな類のものだと思っているのではないでしょうか。
>実は違うのです。
>大慌てで、ビデオのタイトルを写したのですが、
>ほとんどは「男どあほう甲子園」とか「ドカベン」といった、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>ごく普通のアニメばかりでした。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>その中に、おぞましい映像が入ったビデオも含まれていたのですが、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>少なくともそれはごく一部だったのです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(続く) 

5 :朝まで名無しさん :2005/11/22(火) 09:25:57 ID:QtdqPenp
(4からの続き)
 
>なぜ、そういうイメージが伝わってしまったか、
>については理由があります。
>部屋の隅には、数十冊の雑誌の山がありました。
>どんな雑誌かももちろん確認しました。
>大半は、「GORO」「スコラ」です。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>20代の男性としては、ごくごく普通でしょう。
 
>その中に「若奥様の生下着」という漫画が1冊ありました。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>ある民放のカメラクルーがそれを抜き取って、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>一番上に重ねて撮影したのです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>それで、あの雑誌の山が全部、さらにビデオもほとんどがそういう類のものだという、
>誤ったイメージが流れてしまったのです。
 
>ま、犯した犯罪からすれば、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれませんが、
>それでもやっぱり、事実とは違ったのです。
>高校生逮捕の夕刊を見て、
>そんなことを思い出しました。
>(苦悶デスクこと・木村透

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