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心の病気を持つある大学教師の信じられないミス

以前に書いた事のある心の病気を持っている上司のおばちゃん。
今はあまり会ってないのだけども病気はひどくなっている様子。

先日このおばちゃんが自分で作りたいから!といつも独断で作る
中間試験の用紙を試験が始まる頃になっても用意できてなかった。。。

試験は10時半からで上司は9時半から学部に来ているのに
試験の用紙があるべきところにない。
メールもメモも電話も全てチェックしたがどこにも連絡は来ていないし

本人は11時半まで授業を受け持っている時だった。

先学期も上司が用意したいから、と言ったものが
授業が始まっても用意できず、学生と一緒に一時間ほど
待った事があった。今回もか、だけど試験用紙ができてなくて
試験ができない、というのは前代未聞じゃないのか?と
私も焦り、お偉いさんに相談しにいった。

お偉いさん:う〜ん、何を言ったらいいかわからないが
先学期の試験をまだ持ってるならそれをコピーして学生に受けさせたら?

と言われ、そうした。もう試験が始まる30分前だし生徒も
待っていた。ただ先学期の試験がある、と言っても使用済みの試験用紙
ばかりで
余った用紙はなかったし、全部消して乾かしてコピーする時間も
なかったので”既に答えが載っていて点数も付いてある使用済みの
生徒の回答付き試験用紙”をコピーして、その上から
赤ペンで書く、というやりかたで使用する事にした。

ちなみに幸いなことにこの試験は生徒一人一人と会って教師
だけが試験用紙を使って生徒のできをチェックする、というものだった。
だから生徒側にはその用紙が使用済みのものだとはわからないまま
使えた。

 

だけども正直焦って、この焦りが学生にも伝わってしまったと思う。

でも学生には”試験が用意されてない”とは言わず
なんかやっぱり学生も可哀想だなあ、と思った次第。

一時間半過ぎに上司が新しい試験用紙を持って
”ごめんね、本当にごめん。見やすいように試験用紙を書き直してたの。
もう前回の使ったの?だったらこれはいらない?そう、ほんとうにごめんね。”

と平謝り。当たり前だ。でも言っても治らないしそこで怒っても意味が無い。だけどもう二度とごめんだ、ということで

”...これからは最低でも前日までには用意できるようにしてもらえないとこっちも準備もあるし困るので。。。”と伝えた。

”そうね、わかったわ。ほんとうにごめんね。・・・だけどあなたも
そそっかしいところがあるからおかしいわ。フフフ”

とか言い出した!

逆切れ、ではなく、逆笑い、とでもいおうか。
自分のミスはそれほど重くないわ、
誰でもミスはあるでしょ、みたいな、自分の大きなミスを強引に平等化、平均化
させようとしている態度が垣間見えた!!

 

ふざけんなよ〜、おばちゃん!!
そそっかしいところがあってもなあ、おめーさんのように

数十人に迷惑のかかるようなことはしたことがねえんだよ!!
というか、試験が始まってから1時間半経ってから
試験用紙を持ってくる、とはお前責任の重さ、わかってねえだろうがあ!!

と、思ったけども心の病気の方を扱うのは怖いのでここは押さえた。

こんな先生の上の人ももうあきらめている感じがあり
いちいち文句を言いに言ってくれない。

もう疲れたー。と思ったら病気のおばちゃん上司は
来学期は”病気休み”を取るため
働かないそうだ。これは他の先生から聞いたんだけども。
当人のおばちゃんは”そうそう、2年前からずっと取れてなかった休暇
分のお休みをやっと取る事にしたのよ〜ニコ!”と
笑って話していたのが痛々しかった...

ほんと、大学には色々な人がいるもんだ。。。

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Youtubeで動画が観られます♪

リンク: らくちんランプ.

藤田東吾氏が総理官邸へ直訴したときの動画と写真が
らくちんランプさんの上のリンクでアップされています。

他のどこのマスメディアもカバーできない
刺激的な内容です。マスメディアもつまらなくなり
今ではブログの方が面白くなってきた、という
証拠にもなってる気がします。

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耐震偽装隠蔽事件:アパグループが藤田東吾氏を告訴する検討

リンク: アパグループ/アパホテル・アパマンション・アパカード.

このアパグループHPの”一部の報道についての見解”
に藤田東吾氏を起訴するとの内容がある。
それに対して藤田氏の返答。肝がすわってる。
以下きっこの日記  から転載:

アパグループ 元谷外志雄代表殿、元谷芙美子殿

貴殿らは、私に対して、名誉毀損での訴えを検討中と貴社のHPにて掲げております。
もし、あなた達に真実があると確信しているのなら、どうぞ訴えて下さい。
私は、あなた達を通じて、今の日本が抱える闇を暴くために既に覚悟を決めております。
戦う気があるなら、今すぐにでも訴えなさい。
現実に、事業規模200億円に到るアパガーデン若葉駅前の物件が半年を越えて工事が停止している現状を前にして、あなた達がどういう理由で私を訴えるのか楽しみに待っています。

平成十八年十月十九日

藤田東吾

※なお、このメッセージも転載自由です。1人でも多くの人に真実を伝えたいと思う人は、ご自分のブログやサイトなど、どこにでも自由に転載してください。(きっこ)

ー引用終わりー

その他の方たちの証言を見ても藤田氏の発言は事実だと思える。彼の勇気ある言動に拍手を送りたい。耐震偽装隠蔽事件の被害になっていて(といっても隠蔽されていたためまだ被害者だと気づいていいない方も多いのだろうが)生命のリスクもあるだろう方たちはこの事実を知る権利がある。これで裁判になって安倍首相追求は逃(のが)れられないだろう。

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藤田社長爆弾告発、安晋会関連物件も偽装 - 社会ニュース : nikkansports.com

リンク: 藤田社長爆弾告発、安晋会関連物件も偽装 - 社会ニュース : nikkansports.com.

日刊スポーツの記者、やりましたね!
他のメディアの多くが”自主規制”で
怖くて記事にしてなくて、
安倍首相関連のことを藤田社長が
裁判後に話したのにここまでちゃんとちゃんと
ネットにすぐのせたのは日刊スポーツさん(今のところ)
だけですね。朝日コムにもないし!

もともと建築偽装問題は安倍首相も関わっているのだけど
それを隠蔽するために色々と周りが動いていたという。
それを藤田社長がぶっちゃけた。暴露本も出るそう。
アパホテル系列が建てたマンションも偽装建築だそうで。
それでアパ社長と代表は安倍首相の安晋会を後援しているそう。

首相と有名アパホテル社長などがいる安晋会写真
上の写真のある”らくちんらんぷ”というブログにもこれが事実だ、という
ことが詳しくのっている。

きっこの日記に書いてあったよ、という
内容も”らくちんらんぷ”にあるので是非熟読
してみてください。

そしてまたー日刊スポーツがんばったね!
見直しましたー。応援しますー。

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着々と進んでいる教授の院生追い出し作戦

以前何度か記事にもした白人女性教授による白人男性学生へのイジメ。

っと思ったけどイジメと書くには教授は色々なコミュニケーションを計って理解し合おうと努力していたから正直イジメでは誤解になるので追い出し作戦と変更(10/16)。もちろん権力は教授のほうがあるし大学内での力も断然強いのだけど教授が怒り心頭する前に学生は正直なんども教授から”相談”という形で話をされたり、次は注意を受けたり反省したり反論したりとかなりの機会を与えてもらっている。家族の話をしたり、論文の出版の機会も与えてもらったり正直ここら辺は前からいるA教授の他の院生も焼きもちを焼くほどこの学生は評価されていた。色々とコミュニケーションをしたり、前からいるA教授の学生と話して意見を聞いたりと色々な手を使って言動を改めてもらおうとこの教授は努力をかなりした方だと思う。全てやってみて一年たってもだめだったから、ということになり追い出し作戦は始まったようだ。

白人女性教授から白人男性院生。ここは人種やジェンダーも明らかにしておくとちょっと興味深いとも思うのでしっかり書く(日本人やアジア人相手、そしてそれらのジェンダーによってイジメも内容も変わったりする)。

一般的なイジメも北米にはかなりある。と言っても日本で良くあるような事柄はあまりこちらでは
でてこない。なぜなら明らかに逮捕されたり職を失うことがあまりにも
明らかだから。北米では”システマチック”なイジメが主。システマティックというのは目的を達成するためへの順をしっかりとわきまえ
そのためへのステップをひとつづつ実行していくこと。

例えば:事前に何が許され許されないか学部内、あるいは大学内の法則を調べる;有利になる記録を残す;人からの話を聞いたら全て書き留める;などなど。権力のある教授が全ての必要な記録を集め、教授自身に悪影響ナシにターゲットである学生をおとしめるのは正直難しくはない。でも逆に学生も同時に”そうはさせてなるか”と学生に有利になるように教授との全ての記録を集め、色々な人に相談していたりして学生なりのシステマティックな手順を踏めばそれなりに強みにもなるのだが。

そこで実際どんなことが目的であるか。
この白人女性教授Aは博士課程にいる白人男性学生Bを追い出そうとしている。まずなぜそういったことをし始めたのか。いくつかの理由をあげると:
●Bは授業中にA教授を攻撃するような意見の仕方をする。
(例:”それはおかしい””それは違う、間違いだ”などという事実だったり事実ではなかったりするとしても全く尊重の心が感じられず、逆に馬鹿にしたような態度)
●上に書いたように尊重、尊敬に値するような態度や話し方を教授にしない。
●注意されても全く聞かず同じ失礼なことを繰り返しする。
●教授が話せない時間にも強引に話そうとし、今から家に帰るから、などと言ってもオフィスから出ず、ずっとついてくる。

と、上の事柄は正直人との関係の持ち方をしらない人なんでは、と思える。大学院には世間を知らないアホが多いがこれほどまでに人を馬鹿にしてるのか、言葉が理解できないのかわからない人は始めてだ、というくらいおかしい。きっとカウンセリングが必要な人なんだろうけどそれを伝えても”そうしてみる”と言っただけでしていないようだ。

とにかくこういった何を言ってもダメな状態の学生Bは実は年齢が四十代。だからか、年下の女性と見るとちょっと馬鹿にするような態度も出すんだ、とA教授はいうが、私の見方は自分の指導教官であるA教授の前だから余計に張り切って意見を言い過ぎて出さなくてもいいような態度を出す気がする。なぜなら私なんかはもっと年下だけどもそういった態度を出さない(というか私は思いっきり無視を決めていますがね)。

という日々が続き、他の男女の学生にもえばり、知識の自慢をし、一緒に話していないのに急に会話にねじり込み自分の話をしだす、ということばかり。これには多数の生徒や教授も同じような経験をしていてとうとう指導教官のA教授にも話が行き、どうにかならないか、と言われていたようだ。

そしてA教授がBに腹を割って注意したり話しても上に書いたように全く聞かない(というか理解する能力が無いような・・・)。今更言う事ではないのだけどA教授は

”あのね、学生は教授を尊重した話し方をしないとだめなのよ”

”一度言ってもあなた全く努力が見られないのよ”

”私はあなたよりも年上なのよ”

などなどと。しまいには”指導教官をやめると通告して他の教授の学生になってもらおう”と試行錯誤し他の教授にも相談したが思ったとおり”誰も彼をほしがらないだろう”となったそう。

A教授はそこで博士課程にくる前は一体どうしてたんだろう、と思い学生Bの過去を調べ始めた。(だからすぐイジメ始めた訳ではなく、ちゃんと背景を調べたり、たくさん交流をはかってもいるので一方的な極端なイジメとは違うだろう)北米は広くとも世間のえらい狭いこの学界、探ればすぐ色々と過去の話も出て来るもので。。。

続く・・・

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韓国映画:王の男

リンク: 王の男.

Top とうとう今月の東京国際映画祭で上映されるようです。
12月に一般上映も決定したそうですね。
韓国では4人に一人が観た、という映画。
韓国でセールス一番!となっていたのは
実はこの最近の映画、ホスト が始まるまでは、
ということだったらしく、もう2番になってしまいましたが。
でもいわゆる大金を使った映画でもなくCG(コンピューターグラフィック)を使った技術もなく
ここまで売れたのは韓国メディアも驚いているそう。
この物語は劇場で数年続けて上演されていたようで
映画もそのままの劇場俳優を使っているそうで
有名、ハンサム俳優ナシでここまで売れたというところも映画内容のすばらしさを証明しているようだ。

とにかく俳優さんの演技がうまい!
この画像の3人はもちろんそれぞれ違った味をだしていて
貫禄、迫力、しなやかさ、せつなさなど。。。

でも一番頭に残ったのはこの王様役の人。
なぜならキャラが激しいだけに凄いし怖い。

この3人の俳優さんたちが大人気になって行くのは想像できる。
今は一体どういう活躍をしているのだろうか。気になる。

この中で一番良かったのは男性二人が愛の言葉や気持ちを直接は
表現しないのに手に取るようにわかるところ。
こういうのはきっと今もあるだろうけど
あの時代(1000年ごろ)のああいった状況を
考えると重みを感じられる。

この王様が書いた日記が残っているらしいから
是非読んでみたいと思いました。

 


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跡見学園大学の白人親父教授逮捕!

リンク: 探偵ファイル

出た〜!!とうとう犯罪者として白人男教授が
捕まった。それも日本で!

というか日本で経歴を嘘ついて教授として色々な権限を
優位に使いセクハラし放題で働いている白人って
もっといるんじゃないか。

だって北米には経歴には嘘付いてなくてもそれ以外は
同じことしてる人結構いるからね(私の過去記事参照)。

跡見学園大学のクリストファー・ドレイク教授は
修士を文化人類学とアジア学部で取ったという。

ハーバード大で博士号を取った、というのが嘘だったらしいが人類学もやっててしかも
American Association of Asian Studies (AAS)のメンバーだ、
っていうから毎年アメリカで行われる
学会にもふつーに参加していた可能性大か。

・・・ああ、だけど博士号取ってないのに取った、
と言って学界にいるのがバレるの怖くて
参加してないかもね。それに日本で働く教授って、
あまり学会とか行こうとかって張り切らなくても
やっていけるとこあるもんね。

しかしロープを持って自分の顔をマスクをして
女性の家に行った、というとんでもない
気持ち悪さを誇っている。

しかしこの大学ではどういう扱いされてたのでしょうか。
今までストーカー行為はいくつかしてきた、と
警察に白状しているそうだけど
大学ではセクハラ行為のレポートとかないのかねえ。

日本の大学、白人だからってびびらないで
ちゃんと日本人同様に調べてちょうだいね!

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第19回東京国際映画祭 台湾映画:一年の初め

リンク: 第19回東京国際映画祭 | アジアの風 - 一年の初め.

今月は東京国際映画祭が開催されるようですね。
そこで上映されるという台湾の映画
”一年の初め”を観ました。

2240I1050989これはとにかく男性出演者がかっこいい。
特に、柯宇綸(クー・ユールン)と多分言われる俳優さん。

演技も抜群にうまかったしこりゃあ凄い若手がいるなあ、台湾には!と思わせた。金城武の次に注目の台湾俳優か、という感じだ。

映画自体はかなり完成度が高い。これも驚き。
ウォン・カーウェイにも負けず劣らずの作品作りだ。
映像の色や編集、ストーリーの構造など。台湾は凄い監督育てるなあ、と
思わせてもらったほど。

それにしても今年観ている日本の映画は(観てないものもたくさんあるので
勝手な主観です)人間観の”マインドゲーム”のようなものばかりで
一人一人の気持ちよりも特定の人間たちのお互いへの強い気持ちが重視されていて、
それはそれでいいとしても観てるほうは重い。重くなる。

それが最近の日本の映画のテーマに自然となってしまっているのか。
日本の近代文化の状況を反映しているのか。

そうかもしれないしそうじゃないかもしれない。

だけど韓国、台湾の評判のいい映画を見ると
日本映画の評判のいいものとの違いを考えずにはいられない。

この”一年の初め”を観た後監督と女優さんも来てたのだけど
私はもう夜中の12時過ぎだったし働いた後だったしで
疲れに疲れて帰ってしまった。

映画の中に出てくる”バタフライ”がなぜ日本から来ている設定に
なるのか、どうしても聞きたかったのだけど
気分悪くなってたし待ちきれなかった。映画を最後まで観るだけども大変だった。

誰かこの映画を見に行って監督と話す機会がある人がいたら
聞いてほしいな・・・

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人間味のある人との出会い

男性雑誌の記者だったという女性が大学院に入って来た。
かな〜り年上の女性なんだけどもおっとりした感じで
まさか”アノ”雑誌で働いていた、なんて想像できない。
きっとそれでも上の人に女らしいから好かれてた人なんだろうと
思っていた。話し方も凄い上品だ。

この女性と会って一年くらいたってから始めて
話をした。それもちょっとした偶然からだった。
かなり優しくしてくれたので次に会った時にお礼
をして、締め切りや酒飲みの話になり、
ついでに彼女の雑誌の話になったので
私のジャーなりズムに対しての熱い思いを伝えてみた!

”私、ジャーナリストのXXXXさんのファンでね、
あの人のやり方好きなんですよねえ”

というと

”あら、あの人だったら新宿の000で会った事あるわよ・・・”

”あ、知ってる、000でしょ?あそこに蔓延ってるらしいですよね”

”そうそう”

とニコニコと話してくれた。

そんなちょっとした話と、彼女の現在の仕事の状況がちょっと
普通と違ったので色々と話したのだった。

それから一週間、顔を合わせたら
”あらあ〜、今日も来てるわねー。良かった、嬉しいわー!”
なんて私の存在をおもしろがってくれたようで笑っていた(爆)

”いやあ、私今度一緒にお食事でも行きたいな、って思ってるんですよ”というと

”あら、いいわよ、ぜひぜひ”と言ってくれた。

そしたら彼女は凄い”ザル”だそう。お酒はそれほど飲めないけども
彼女とだったらがんばってみたいもんだ。

後ほどまた会ったので同じ学部でゲイの友人Nとその女性とで3人で話していた。それも彼女の暴走で全て性のはなし。彼女のアイデアで
立ち上げた雑誌の性の特集など。女性の名器の話。男性器の真珠と女性の名器の話。

ゲイのNは知らないだろうけど。。。と一生懸命女性の名器の説明を私と彼女でする(笑)私としては膣の中はこうで・・・と話しながらも、
(お尻の穴だってこうだ、って言いたいけど嫌な気分にさせたら悪いーだってゲイでもお尻の穴使う人もいれば使わない人もいるしね)と思い、
”膣だって腸だって中の色とか感触は基本的に変わらないと思うけど”
なんて意味があってるのか間違ってるのかわからないコメントを言ってみた。

この女性は日本の男性とのおつきあいと日本男性のつき合い方の傾向も話してくれた。なんと、かなりの有名人とも付き合いがあったようで。。。
現在彼女は日本人ではない男性と結婚しているんだけどそれも今までの日本人男性とは全く違うタイプが現れたから結婚したそうでなかなか面白い意見だった。

正直女性で色々話す相手はいてもほとんどがどの内容がプライベートなものでそうでないか、と判断できない。プライベートなものは自然に他に話してはいけないことなのだけど(もちろん恋人にも)それができない人が多すぎる。だから基本的に信用できない人には自分の大事なことは話さないのだけどこの女性は話せると判断できた。聞いてみるとやっぱり雑誌記者はそこらへんも仕事の一部なのでしっかりしていないといけないようだし。(口をすべられ地位も名誉もなくす人っているもんね)

今度是非うちに呼んで私のジャーナリズム・ヲタ振りを披露したいものだけども何せ部屋が狭い。どうしよう。とにかく彼女ともっともっとお話したい。これからが楽しみだ!

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甘く、殺伐とした恋人 My Scary Girl

P1004405450韓国映画のラブコメディーでは私は”猟奇的な彼女”は楽しんだ。それ以来良くラブコメディー系の韓国映画を耳にするが観てないのでどれが非常に評価されていて、どれがされていないのかあまりわからない。

今回はこの英語タイトル、My Scary Girlというのを観てかなりの勇気のいる?脚本に度肝を抜かれたので書いておきたい。
日本上映はまだなのか、検索してもはっきりと日にちなどはでていない。

Scary 内容は簡単にいうと”童貞”で女性とちゃんと話もできない大学の英文学講師がある積極的な女性と付き合うことができた。でもその女性はたくさん隠し事をしていて、思いもよらない事実を男性は知ることになる。

この映画のおもしろさはこの男性のキャラが際立ってるところにある。彼女の隠していた事実が衝撃的過ぎるのだけど、この真面目でナイーブな男性だからこそできる反応というのが非常に”濃くて”笑えてしまう。

普通隠し事というとちょっと驚くことだけどもこの隠し事はかなり変わっていた。想像していなかった。以下はその隠し事は何か、というネタバレ含めたコメント。

その女性は二股していたもと彼氏を殺害してしまう。その遺体をどう処理するか知人に相談して手伝ってもらっているうちに仲間の男性も誤って刺してしまう。結局二日続けて2体の遺体を埋めるはめになる女性の泥だらけのズボンを見て大学講師の男性は不信に思いながらもラブラブの生活をつづけようとする。あるとき彼女の部屋で死体の一部の指が落ちているのを見つけてしまい、彼女の過去を調べることにした。そうすると過去にも殺人の疑いなどで幾度か逮捕されていることを知った。

ショックを受ける男性。嘘をついていた彼女に怒りと涙で別れを告げたけども一人になって言った言葉は:

”まだ一人殺したくらいだったら何年か(監獄に)食事を運びに行ってやったりして待ってやってもいいと思ったけど、、、殺した人数が多すぎなんだよ〜!!”

このコメントに私も観客もかなり笑った!

 

後々、彼は仕事でシンガポールに行き、一人で観光写真をとってると

国外に逃亡に出た彼女と偶然出会う。久しぶりーという会話のなか、
”ああ、そういえば君が山に埋めた死体がでてきた、って最近ニュースでやってたよ”
なんて笑いながら話す二人(爆)

”もう一生韓国に戻れないと思うからこれで会うのが最後かもね”という彼女に彼は、
”時効が過ぎたら戻っておいでよ。また会おう”
と伝える。そして終わり。

こんな映画の終わり方ってあったでしょうか(笑)
私には衝撃的でした!

この映画の監督の話も聞いたのだけど、彼は本当は彼女が逃亡する、と言っていたイタリアに行きたかったのだけど予算がなかったので近場のシンガポールにした、とのこと。結構違和感なかったです。

だけどこの主演の男性、パク・ヨンウがこれまたいい味出してて
私は一人で大笑いに苦笑いに含み笑い、とかなり
楽しませてもらいました。(家に戻って思い出し笑いもしちゃいました)

結構残虐な女性の映画で、そして音楽は私は嫌いでしたが
このユーモアを経験しなきゃ損、と思わされた興味深い映画作り、
映画作品でした。

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韓国映画 グエムルー漢江の怪物

10f
殺人の追憶、という映画を作った韓国の監督の最新作、
ホスト(とりあえず英語タイトルです)を観た(後に日本タイトルは、グエムルー漢江の怪物判明)。
韓国のHans Riverという川に大きな怪物が住み、色々な人間を襲う。屋台で軽食を売って暮らしている家族の娘が捕われ、その娘を取り返そうと一生懸命に家族が戦う様子を描いた映画だ。

10p 映画を観たときはこの監督が来ていて観客と質問コーナーももうけられていた。監督は結構うまい英語で色々と説明してくれた。それによると昔からその川に、未確認怪物がいる!という噂があったようで、監督は以前からモンスター映画も作りたかったから映画にしたらしい。ただこの映画の企画をしたときはこれほど多額のお金が使えると思ってなかったので大掛かりな映画になったのには監督自身も驚いているようだった。

前回の”殺人の追憶”とは全く違った路線の映画だった。結構モンスターはそれなりに動きなどもリアルで一般の人たちも観たら結構最後まで楽しめそうだ。物語の内容にアメリカ政府(に従うだけの韓国政府)の批判的視点もかなり強く入っていてそれも興味深い。

ただ監督自身は政治的な意味を中心にしたつもりはないそうで
それ以外のところもしっかり楽しんでほしいとのこと。

さらに、カンヌでこの映画を上映したときはなんとアルジャジーラテレビ局の
記者が”この化け物はアメリカを象徴しているのか”と聞いてきたそうで、監督はそれほどシンプルなことではないんだ、と説明してちょっと困った、と言っていた。笑えるエピソードだ。

10f1 化け物はかなり巧妙にデザインされていて動きもすごい。サウンドエフェクトも映画の恐怖と興奮をあおる。なんと化け物をデザインして選ぶまで一年半かかったらしく、化け物も数百ある候補からやっと選んだらしい。
HRギーガーというエアブラシを使った凄い迫力のこわ〜い感じの絵を描く人のデザインをベースにされた怪物は一時HRギーガーファンだった私にとっては”モロだなあ”という感想。HRギーガーは映画”エイリアン3”かなんかの頭が長いエイリアンをデザインした人だ。

10f2 私は主演の俳優、ソン・ガンホがこの映画でかなり好きになった。殺人の追憶ですでに凄い俳優だなあ、と感動してたが今回みてかなり入れ込み観てしまった。監督も”この映画はブラッド・ピットのような美形俳優を使ってる訳でもなく、たんに一般の人間がヒーローのように一生懸命家族を助けるところを見せたかった”と言っていたがソン・ガンホがやる役だからこそみんな気持ちも入れて観られるんだなあ、と彼の演技のすばらしさを再確認。この人と日本の古田新太の競演なんてあったら面白いだろうなあ。

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吉井怜と今宿麻美がレズビアンを好演

リンク: 吉井怜と今宿麻美がレズビアンを好演 | エキサイトニュース.

Love My Life という映画らしいです。一方の女性の父親がゲイ(それも”池袋ウェストゲートパーク”の作家、石田衣良が演じる)役だそう。

レズビアン映画がすべていいとは思わないしこれも12月に日本で公開だそうで見てみないとわかりませんが
一応お知らせ。

ただこの今宿麻美っていうのはボーイッシュな感じの
モデルでかなり以前からMini などの”インディペンデント
な女性を応援するファッション誌”で連載も持っている。
吉井怜が相手ということは今宿がいわゆる”タチ”役で
吉井が”ネコ”役というのが予想される。

今宿の雰囲気は好きなので演技は凄く見てみたい。

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