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<宮崎勤死刑囚>月刊誌「創」に手紙 「死刑は薬で」

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <宮崎勤死刑囚>月刊誌「創」に手紙 「死刑は薬で」.

この記事を読んで なるほど、と思った。
想像するだけの話しとしても
絞首刑をされるのと薬で死なされることのインパクトが違うことは
誰でも感じられるだろう。

薬で死せる側にとっては正直
死刑囚自らが適量の薬を飲み体内に入れることを最後まで
見取らないといけないなどの”手間隙”を問題にするかもしれない。
絞首刑が数人の成人男性の手によって”強制的で身体的に避けられないように”
行われることに比べて薬のほうは死刑囚、自身が自主的に動く事が関わるだろう。
だから余計にこれは死刑囚当人の選択視にしてもいいのかもしれない。

と言っても忘れてはいかん、私は死刑に反対してるんだから。
どーしても死刑がなくてはいけない状況なら
当人が選べる、選択視が寄り多くあったほうがいいとは思う。
宮崎被告はなかなか色々と考えているのだろうか。
幼児殺害の犯人の投獄日記を時々目にするが
捕まってからと死刑が決定する頃からの
状態がかなり違うように思える。

こういったところにも警察、検察官、裁判所、日本政府は
もっと目を通して欲しい。

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