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魅力的なフェミニスト教授とその恋人

私がとっても魅了されるフェミニストの教授Aがいます。
そのAのパートナーBは男性で似たような日本関係の学問の教授をしています。
パートナーBは意地悪で感情で物事を進めるような(イイヒトには嫌われている)教授です。
だけど男性教授への期待を思いっきり下げて
”どーせみんな権力行使、どーせみんな気分屋、どーせ自分中心、
どーせ矛盾ばかっり、どーせ生徒をエコヒイキする、などなど”
と思っていると、この男性B教授に愛嬌があるように見えてくるんですな。
こどもっぽ過ぎて可愛く見えてきたり。

それでこの私の好きな女性教授Aもこんな感じだ、というのが実際の話しで。
フェミニストでもちろん学問的にも政策的にもジェンダーのことは良く考えて行動している
方ですが、だけども権力行使を嫌なやつにはする、という(苦笑)
それも自分でそれをズバリ言ってしまう(苦笑)
嫌な生徒の悪口もいつも言ってるしそれを院生ならまだしも
信頼できると思える学部生にまで話してる(笑)
そんなところが可愛く見えてくるんですなあ。

感情で生きてるっていうか人間らしい、っていうかね。
人の性格が理解できると愛らしさが生まれるんでしょうか。

そんなお二人はよくお似合いなんだけどね。
んでこの女性教授に頼られると助けてあげたくなってしまうしそれが喜びになるんだなあ~。
なぜかブッチ・ジェンダーをくすぐられるというか、
ブッチ・ジェンダー本能(タチ本能)をくすぐられる、というか。
姉御肌本能をくすぐられるというか。
なんだかしらんが助けられると嬉しくなって自己満足してしまう・・・

ちょっとした片思いなんだけども
こういう風に思っている女性教授、私数人いますから(笑)
なんか報われないよな~。
だけどこんな状況に幸せを感じている私はMなのか、なんなのか・・・
この本が言ってる状態だったりして・・・

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著者:高石 浩一
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まあ娘ほど私の年代はしたではないけどね。
この母/娘関係のは友人にいたな、でも。

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これは読みたいわ★

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