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生徒の言葉にちょっと感動・・・  (´;ω;`)

今夜教えていた一つのクラスの生徒たちが
和風居酒屋で期末試験の後に
飲み食いに行こう、と言い出した。
ああ、いくつかあるよ、って場所の候補を出していて
NYの雰囲気のところがナイスだ、とか
アソコは安い、とか言っていて
じゃどこに一番行く?って聞かれたのだけど
”いやあ、居酒屋は結局高くつくから私滅多に行かなくてねえ。”
というと生徒が”じゃあおごるとかは。。。”
っていうので”それは残念ながらできないんだよねえー”
というと生徒がみんなで
”違う違う、私達がセンセイにおごってあげる、って言ってんの”
なんてことを・・・
えーん、えーん (´;ω;`)。嬉しいことを言ってくれる。

生徒が質問をしても変わり者上司のお陰で質問に答えられないときがあり、生徒自身も結構大変な思いをしているし、私もそう感じているとわかってくれてるようで(例えば試験の内容を生徒に聞かれても上司のポリシーにより試験を出す私が当日の昼の12時まで全く試験の内容を知る事が出来ないなどーでもイジメじゃないのよ、もう一人の同僚も同じく困っている)。
そしたら生徒が
”上司のうっぷんを居酒屋で晴らせばいいでしょ”
などと笑っていっていた。

”あ、じゃあ一人1ドルづつね”
なんて冗談も言っておいたが(笑)実際に苦学生達に
(まあ大金持ちもいると思うけども)
奢らせるわけにはいかんので気持ちが嬉しかったなあ。

こういう時に嫌な事でもやってることを信じて続けていた
成果というかご褒美を感じられるのね。

やっぱり生徒のためのteaching (教育というお仕事)だということが
ヒシヒシと感じられたときでした
(ってタダメシをもらえそうになっただけで
ここまで評価して感じてしまっていいのか。。。?という疑問はご愛嬌^^)

あ、あと、まさか成績アップの作戦では・・・とそこまでは疑わないことにしますー^^

*大学には教育というお仕事は自分が有名な研究者になること、
有名で権威的で金持ちな学者になるためのステップ、と思っている人が多数います。
私の恩師の教えはこれを覆すもので生徒のための教育、という残念ながら
現在のアカデミアでは珍しい教えなのです。そのためこういう考えの
教師へのサポート率は低いし育ちにくし学界に残りにくいという構造になっています。

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