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現実に戻ってみましょう・・・ BBM俳優/監督のパーティー模様

ブロークバック・マウンテンでの俳優陣をちょっとかっこよく思ってしまいますが
アカデミー賞の直前インタビューでジェイクギレンホールが
”あの映画に出演してから色々質問されたと思うけど何を一番聞かれた?”
と言われ
”いやあ、やっぱり男同士のキスってどんなの、っていうのが多かったけどね。”
と仕事だからしょうがない、みたいな様子で答えていました。
このノリでまあ本当にプロであって同性愛を直接否定しているわけではないけど
仕事以外には有り得ない、というニュアンスが伝わりました。
まあ本当のことなんでしょうから別にいいんですが。

ということで映画を観た後にこういった俳優さん達の素直な
実物像を見て現実に戻されますがこんな写真もありました。
このサイトでアン・リー監督とギレンホールがアカデミー賞の前夜パーティーで
お祝いしている(騒いでる)様子が載っています。超ウケる&好感度UP!酔っ払ってるジェイク・ギレンホール画像

うん、本当にこういう兄ちゃんよくいます(笑)
特にアメリカの大学に組織としてあるサークル・グループ、フラタニティーに所属していた人達なんかはパーティー慣れしていて
良くこんな面白い姿をお披露目してくれる。

それでギレンホールさん、楽しそうだ。
アンリー監督とも仲良くなったんだなあ、と私もちょっと愛しく見えたりして。
んでやっぱり実際は若い元気いっぱいの楽しい青年なんだねえ。
なんかチャン・ツイーに惚れていた、なんて噂もあったようだから
中国系ともふつーに関係を持てる俳優なんでしょうね。
おもろいニイチャンです。

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映画:クイア/同性愛」カテゴリの記事

コメント

nicoさん。あー、つまんないジョークですねえ。そんなこと言わなくていいのに。やっぱり現実に戻るとこんなもんかーっていう・・・それにヒース&ミッシェルが結婚することになったのもこの撮影がきっかけでできちゃった結婚っぽかったのが本当だったらゲイが夫婦の愛よりも男をとって奥さんが傷つき離婚、という映画自体のストーリーが現実にいうと”ゲイのフィクションを演じている時に異性愛者の夫婦役同士の俳優ができてしまった”というかなりの皮肉な結果になったという。これこそ異性愛と同性愛の力関係があるなかでの”ゲイ”フィクションで生まれた”異性愛のノンフィクション”ですね。結局ゲイはフィクションだ、という・・ああ、虚しくなってきたのでここで・・・T_T

投稿: flowfree | 2006/03/14 06:26

ぼくもこれ、別経路で見ました。
なーんかぜんぜんハリウッド・スター気取りが無くって、フツーのにいちゃんって感じで、好感度急上昇です・・・が、「ぼくとヒースがキスしたらミシェルに赤ちゃんができたんだ」なんていう発言もあったようですね。ちょっとつまんないジョークにプラスマイナス0。

投稿: nico | 2006/03/13 20:53

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