« いっぱい。 | トップページ | 大学とはとんでもない所だ。日本も外国も。 »

食事と性

北米版料理の鉄人ことIron Chefが日本版もいれて週に4日くらいやっている。内容的には北米版は手抜きが多い。というのも準備とかそういう話ではなく、その日のテーマのちょっとした歴史や挑戦者を説明するときに映像をいれたりしない。そんでちょっとしたユーモアもない。かなり真面目で気難しくなっているのだ。審査員もお互いのコメントを批判したり、怖い顔でなんちゃらといったり。結構面白い内容になるはずの北米版もこれではもったいない。始めは白人ばかりの審査員も今では一人のアジア人やその他のいわゆる有色人種を入れている。でも鹿賀たけしと同じポジションにアジア系の武道をする俳優がいるのだがいつも力を入れすぎて演技っぽくをするためか、男ばかりのお圧的な番組になってるんだ。残念。

(しかし4月頃からかなりないようがやさしくなった。人も微笑むようになった。。。)

そうかと思えば料理ばかりを24時間やってるこのチャンネル、レストランを開けることに決めた人たちが準備からあけるまでなどの大変な状況を見せたりする。ふつーの若いカップルもいればかなり年をめされた人たちの状態も。
しかし今日はびっくり。NYでモデル活動をしていたカップルがマサチューセッツの田舎でデリの店を始める、っていうのとWashington d.c.でニュースキャスターだった人がバーベキューが好きでレストランをあける、という話だった。そしてあと女優、俳優だった二人がロスでgeisha restaurantという日本食の2億円くらいするどでかいお店を始める、というものもあった。女性のほうが文句を全てにつける男らにそんなことをやったら日本の文化を侮辱することになるのよ、日本の美学にそれは失礼でしょ、と一生懸命になきそうになりながらも訴えていたのが良かった。日本人の雇われシェフもあまり英語をうまくしゃべれなくてもすばらしいアイデアでうまそうなものを出して大成功だったようだが資金面でも著名人俳優の名前がずらずらとあった。

なんかでもこのfoodtv、最近みんなみるようになってけっこう大衆受けに走ってきたのかな。ちょっと驚いてきている。主婦のための。。。とかoliver stoneとかグラマラスなnigelaなんとかのバスローブを着ながらのこねこね料理ではネタがつきてきたのか。。。(セクシーな女性がぴたぴたの服を着て、たまにはバスローブでくちゃくちゃと食材を良くこねる、やらしい雰囲気の映像が結構話題)

|

« いっぱい。 | トップページ | 大学とはとんでもない所だ。日本も外国も。 »

女性」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 食事と性:

« いっぱい。 | トップページ | 大学とはとんでもない所だ。日本も外国も。 »